楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

                                                                                                                        

しばらく打楽器の話が続いたので、久しぶりに他の楽器の事を書こうと思います。

それは中学1年だったか2年だったか?従姉の家に行った時の事です。

従姉の部屋の隅にホコリをかぶって
いかにも長い間使われていなさそうなフォークギターが置いてありました。
「お姉ちゃん、アレ、使ってないの?」
「うん。もう長い事弾いてないわ~。」
全寮制の看護学校に居た従姉は2人部屋なので
部屋で楽器を弾く訳にも行かず
実家の部屋で寝かせておくしかないようです。

「●●ちゃん、楽器好きやろ?ギターやってみるんやったらあげるわ。」
と、惜しげもなくくれると言うので
厚かましくも持って帰りました。
一緒にフォークソングの譜面まで…。

なかなかピックが上手く使えないのでストロークが出来なかったけど
アルペジオで
「神田川」
「精霊流し」
「無縁坂」
「なごり雪」
などは弾けるようになったかな?

Fコードは最後まで苦手でした。

その後、弟が中学に入る頃払い下げましたが。。。

日曜日の講習の事前準備に
数日前から忙しくしていたので
昨日は貯まった家事をやっつけていたので
チェロは弾かず。

「よく考えたらもう、今日と明日しか練習する時間ないじゃん

と今日は慌てて練習。

Rondoは前回、C線の強調、ダイナミクス、弓配分を指摘されたので
その修正。
「アヴェ・マリア」は2番チェロ、3番チェロのパートもやってくるようにとの事だったので
軽くさらう。

金曜日から全然練習してないくせに1時間ほど練習すると飽きて来ました。

「ま、明日もう1日で仕上げたらイイっか~~~
と宿題を先送りにして
先日購入した譜面で遊ぶことにしたのです。

「北の国から」
は簡単だったので
まだ習ってないけど見様見真似でビブラートの練習をしてみました。
が。。。

いわゆる「ちりめんビブラート」になってしまいます。
う~~~ん。なんで?

ネットで見ると、バイオリンみたいに指で揺らすのではなく
腕で揺らせと書いてある。
ネットで文章だけでは分からんな。。。

やっぱり「習わぬお経は読めぬ」と言う事のようです。

後、先日から並行して練習しているのが「千の風になって」。
この曲も、前々からチェロで弾いてみたかったのよね。

千1千2のコピー



ビブラートはもうちょっと正確に音程が取れるようになってから先生に聞くとして
せっかく譜面のおまけに伴奏CDが付いていたので
合わせてみる事にしました。

我が家の楽器部屋ではCDが再生できないので
譜面台、イス、楽器を持ってリビングに移動。

これが!
CDの伴奏で自分の演奏のアラが隠れる(気がするだけ?)のもあって
中々楽しい


名付けて「一人アンサンブル」

当分、この遊びにハマりそうです。




先日から書いていた通り
昨日2月8日は脳卒中初期診療の講習にファシリテーターとして
参加していました。

毎回、講習の後には懇親会が企画されているのですが

○自宅が会場まで遠い。
○主婦なのでそれなりに時間の縛りがある。
○そもそも飲めない

などの理由で今までほとんど参加したことがありませんでした。

今日は会場でフランクに話しかけてくださった某病院の看護師さんと親しくなり
彼女の誘いもあって
途中で帰らせてもらうつもりで懇親会に参加しました

そこでの事。
同じテーブルで談笑していた神経内科医師が学生時代にオーケストラ部に所属していた
時の話をされていました。
「先生、何を弾いてらしたんですか?私、チェロやってるんです。」
と親近感の余り
チェロを習っている話をしたのです。

「やっぱりね~。G-mailアドレスが”vc-△△△△△"ってなってたから”ん???”って思った
と。
先生はヴァイオリンをされているそうです。

CelloではなくViolon Celloの略称表記のVcを見てチェロとは
まあ、一般的には思わないでしょう。
コアな楽器弾きが身近にいるのが嬉しかった。

さらにその向かいに座っている研修医の先生は
葉加瀬太郎に憧れてエレクトリック・バイオリンを購入された先生。

思わぬところで楽器談義が始まり楽しい飲み会でした。


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いつものように懇親会を断っていたら
毎回のように、指導内容などを相談するだけの人間関係で終わっていたのでしょう。

下戸ながら
「飲み会って、プライベートな話や趣味の話が出来て
人間関係の幅が広がる、大事なコミュニケーションなのね~。」
と、思ったり。

これからも事情が許す範囲で
懇親会には顔を出すようにしようと思ったのでした。

ビブラフォンは中低音の鉄琴族の楽器で
通常の鉄琴や木琴と同じく
ピアノの鍵盤と同様の配列に置かれた音板を
マレット(先が球状のバチ)
で叩いて音を奏でます。
vibraphonedxf



1920年前後にアメリカで開発されました
普通用いられる鉄琴よりも大きく低い音の出る音板が使われていて
クラッシックや吹奏楽のみならず
ジャズでもよく使われている鍵盤打楽器です。

マリンバ同様に音板の下に共鳴管と呼ばれる筒が並んでいて
共鳴管の上端と音板の間に丸い羽根を設置して
この羽根を電気モーターによって回転させると
羽根が管の上端を開閉して振動の共鳴管への伝わり方が増減します。
それによって共鳴管の共鳴量が変化し、音量が増減を繰り返し、音のふるえ(ヴィブラート)を起こすのです。

羽根の回転の速度は手前にある小さな箱にツマミがあり
変化させることができ、また、停止して演奏することも出来ます。

音の余韻をコントロールするダンパーペダルによって
ロングトーンを演奏する事が可能で
残響をコントロール出来ないマリンバや木琴と大きく異なる機能です。

さてこの楽器。
作りは単純なのですが
本番でのトラブルも多い楽器です。

ひな壇の上に設置するときに電源が取れないとか
演奏中にダンパーペダルと音板下にあるダンパーを繋ぐシャフトが折れたとか
羽根が回転しないとか。。。

これが練習中ならともかく
ステージの上で演奏寸前に起きたら大パニック

でもこんな時こそ冷静に

シャフトの折れはガムテープをぐるぐるに巻いたら1曲や2曲は持ちこたえてくれるし
羽根が回転しないのは
手元にあるモーターボックスと羽根を回しているコマを繋いでいるゴムが劣化して滑っている場合が殆どなので
輪ゴムがあれば応急処置出来ます

鍵盤打楽器のみならずパーカッションは叩く楽器である以上故障や破損も多く
本番は常にトラブルと背中合わせです。

本番中も使えるように打楽器奏者は
輪ゴム、ガムテープ、紐、ハサミ、六角レンチ、チューニングキーは
持って出演すると良いですね

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さて、昨日もちらっと書いた通り
明日は脳卒中初期診療の講習のファシリテーター参加です。
早起きしなきゃいけないのでおやすみなさい



不妊治療は昨日、人工授精後の排卵確認に行き
後は2週間祈るばかり。。。  (-人‐)”””
いや、私の場合周期が長いから3週間ぐらいはじっと我慢。
しばらくは通院間隔が空き来週からはゆっくりチェロの練習が出来ます。

昨日の時点でまだ排卵してなくてHCG3000単位を追加で注射して来ました

昨日の夜、排卵痛と思われる腹痛があったし
ちゃんと排卵したんじゃないかしら?

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閑話休題。
鍵盤打楽器の続きの話です。

普段、フルネームであまり呼ばれる事はなく
「グロッケン、グロッケン」と言われているのは
正式名称はグロッケンシュピールと言います。


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いわゆる「鉄琴」の一種で英語名では
「オーケストラ・ベルズ」もしくは「ベルズ」と表記している楽譜もあります。

フルート・ピッコロ・E♭クラリネットと同じフレーズを演奏する事が多い他
その独特な透明感のある音色ゆえか
ソロも多い楽器です。

そもそも打楽器は、基本的な奏法やバチ・マレットはありますが
楽器が壊れるような事さえしなければ
何で叩こうがプレイヤーの自由度が高いパートで
グロッケンシュピールも音板のフチを弦楽器の弓で擦るような現代音楽もあるほどです。

ですので
金属マレット、木製マレット、プラスチックマレットの他に

トライアングルのビーターで叩く事も。

パーカッション奏者に大切な事は基本的なリズム感も必要ですが
「色んな音色の引き出し」を沢山持つ事だ
と思います。

これはグロッケンに限った話ではないですが
是非、色んな物でいろんな場所を叩いてみて
出せる音色のメニューを増やして下さいね。

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明日は救急医療関連の講習のファシリテーター参加。
資料の準備やら勉強やらを今日までやってなかったので
大急ぎで仕上げなくちゃ

チェロはあさってまで封印します。

鍵盤打楽器の話の途中ですが、レッスン日記です。

1月14日は伊豆に家族旅行に行ったのでお休み。翌週はぎっくり腰で欠席して
先週は休講だったので1か月ぶりのレッスンでした。

実はワタクシ、不妊治療をしておりまして
急遽、今日 人工授精の予定が入ってしまったのだけど
そんなこんなで今週こそレッスンに行きたい。

何せ卵ちゃんのご機嫌次第で時間がキッチリ決まってしまうので
仕方なく、あのでっかいチェロを抱えて産婦人科へ。。。

==========
分刻みで駅に向かうバスに飛び乗り、何とかレッスンには間に合いました。

教室前の廊下で弓に松脂を塗っていると
一緒にレッスンを受けているM上さんが手ぶらでやってきました。
「あれ?今日はチェロ、持ってきてないんですか?」
と尋ねると
「去年の暮れに左腕~肩の肉離れになってしもうてね。絞ったりする動作が出来んし
腕も上がらんのやわ。今日はとりあえずレッスンを録音だけでもしようと思って。」
と。
見ると前腕~手の甲もぼんやり青く腫れている。

それでもレッスンを聞きに来るだなんて
生徒の鑑~~~

現在の課題はヤマハのテキストの「アヴェ・マリア(シューベルト)」
とRondo。


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ぎっくり腰から復活してからというもの
かなり頑張って練習していきましたわよ。

なのに、なのに。。。
先生ったら
「アヴェ・マリア、2番チェロ、3番チェロも見て来ましたか?」
って。。。。。

え”?
聞いてないよ

ちょっぴり初見でやってみたけど
さすがにスラスラとは出来ず、来週までの新たな課題となったのでした。

来週にはM上さん、良くなってるといいな。

チェロの話がレッスン申込みまで書いて一段落したので

吹奏楽部時代、鍵盤打楽器にまつわる話をしたいと思います。

鍵盤打楽器はパート練習をすると他の打楽器とは違う動きをしているので
通しでやると殆ど自分一人になってしまいます。

どちらかと言うとクラリネット、フルートあたりと同じ旋律をやることが多く
そちらと合同練習するほうが為にはなるかな?

シロフォンに限らず鍵盤打楽器やティンパニ、ドラムセットなど
「横に動く」楽器は他の打楽器群以上に
※1パラディドルにも神経を使って
出来るだけマレットが交差する事を避ける必要があります。

後、よくあるトラブルとして
パーカッションの大きい楽器は
複数の団体が出るステージでは
舞台運営上、楽器の入れ替えを極力簡単にしたいという理由から
どこか1団体の楽器を据え置きで使う事があります。

それは、初めて触る楽器を
リハーサルなしに叩くという事

これがティンパニーやバスドラムなどはあまり問題にならないのですが
鍵盤打楽器奏者には由々しきモンダイ

当然の事ながらメーカーや型番によって鍵盤の幅が違えば
白鍵~黒鍵の高さも違います

ソコソコ早いパッセージになると勢いで叩いているので
往々にして引っ掛かったり空を叩いて失敗するのです

どうぞ打楽器パートみなさん
「楽器の入れ替えをしない。」
と言われたら、可能な限り
「自団体の楽器を使いたい
と声を大に言いましょう(笑)。



その日は突然にやってきました。

今日は「大人の音楽レッスン」チェロ・コースに申し込んだ日の話ですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)


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計画性なし。
その日、話は急展開になったのでするんるん

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主人は昔、ゴルフゴルフをやっていたけれど、もう20年以上
ゴルフクラブゴルフは「物置き遺跡」で眠っていましたドア眠い(睡眠)

歳とともに体力も落ちてきたし、再開したいとは言ってたのだけど。。。

会社ビルの後輩がその頃ゴルフゴルフに目覚めて頻繁に誘われるようになり
さらに店長もその話に乗り
本社ビルの商品管理のスタッフと
4人で打ちっぱなしに行くようになったのです。

で、
「よっしゃ!ゴルフ部ゴルフを作ろう手(グー)グッド(上向き矢印)exclamation ×2
と店長が言い出したのだそう。

後輩君ははまって間もないのでクラブはおNewぴかぴか(新しい)
さらに店長も新調ぴかぴか(新しい)
…となると、20年前のクラブゴルフを使うのがイヤになったらしく…。
(そもそも性能も随分違うんだろうし冷や汗。)

あちこちからカタログを持って帰ってきていたので
そのうち買うだろうとは思ってはいました。

予定では何本かアイアンを買うぐらいのつもりで
予算は5諭吉程がま口財布だったらしいけど
ショップに見に行った火がついて爆買い衝撃
シューズくつからティーまで揃え出したのです。

店員さんが叩いた計算機の数字は13諭吉超えげっそりげっそり

しかし。

主人が家計のお金がま口財布で爆買いしてるのを見ていると
私の中で不公平感が湧いてきました。

なんで私だけ、チマチマお小遣いを貯めにゃならんのだexclamation & question
ムカッ。。。むかっ(怒り)イラッ。。。むかっ(怒り)

=============
店からイソイソと出てきて、運転しながら車(セダン)ニヤニヤしている主人。
「エエねぇ~。嬉しいねぇ~~~ボケーっとした顔。5万の予算がなんで13万になったんやろうねぇ~exclamation & question
アンタは家計のお金で趣味を楽しむのに私は貯金しなアカンのかねぇ~ボケーっとした顔?」
と、チクチク嫌味で攻める私。

「はい、分かりましたふらふらexclamation ×2はいはい、ほなこれから十字屋(ヤマハ系の楽器店)行きましょexclamation ×2

と、半ばヤケクソで主人は楽器店に向かいました。

Luckyウッシッシるんるん
行きましょ、行きましょ。お気の変わらぬウチに~走る人ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)

当初、レンタルの楽器を有料で借りるのに抵抗があった私。
でも、良く考えたら購入する時の試奏が出来て
ある程度耳耳が肥えなければ楽器の選び様もないし。。。

とりあえずレギュラーコースの7ヶ月レンタルで楽器を借りて
2013年の3月からレッスンに通う事になりましたチャペルぴかぴか(新しい)グッド(上向き矢印)
(勿論、Myチェロを買う時は、相当額の物を買って頂きます。)

ひと月3回のレッスンで、最初は個人レッスン。
3月は1回お休みで21日と28日の2回になるとの事。

緊張というより初レッスンが楽しみで楽しみで仕方ない私でした。

 

とりあえず続くかどうかも分からないので
4万円もしないネットオークションの新品チェロを買うつもりでいた私。

我が家はお小遣い制なので 毎月チマチマ貯めて
7万円程溜まった所で楽器を再検討。

買おうと思っていた楽器と同じ型番の楽器を買った人のブログを見つけて
読んでいたのだけど

楽器が到着したら
駒、アジャスターなどがバラバラに入っていて取り扱い説明書はなし

しかも中で魂柱が倒れていてカラカラと音がしていたと。

魂柱は立てる場所がほんの少し違えば響きに大きく影響する。
(でも魂柱を立てる道具が売ってると言うことは、自分でやってできない訳ではないのかな?)
駒だって調整が必要。

で。そのブログ主さんはどうにもならなくて弦楽器専門店に
泣きついたそうな。

店では楽器の状態を見て店員は失笑。
結局調整に2万円以上掛かったのだそうです

例えばこれがティンパニーやドラムセットがバラバラの状態で送って来ても
構造が分かってるから組み立てることは出来るけど
遠目にしか見たことない楽器を自力で調整するのは無理、無理、無理。。。あせあせ(飛び散る汗)

やっぱり、ホームドクター的に、サポートしてもらえる楽器店を通して買う方が安心だよな~~~

っと、ネット検索。
11万ほどの楽器を7万ほどで買える楽器店を見つける。
近くはないのだけど、メールメール、電話電話でのサポートOK無料。
調整もやってくれるし、魂柱が倒れた時などのトラブル対応もしてもらえると。。。

触ったこともない楽器を始めるんだし
2万円ばかりをケチるより、こっちの方が利口ではなかろうか? 

ここからしばらく
イイ楽器店探しが始まるのでした。 


今日は長文になってしまいましたが
よろしくお付き合い下さい。

草津駅前のショッピングモールの中に
十字屋(ヤマハ特約店の楽器店)があります。
ショーウインドウには「大人音楽レッスン」の講師陣の顔写真と
レッスンスケジュールを書いた看板が掛かっている。
通りかかる度にいつも横目で見ていました。

チェロを習いたいけど、どれもこれも中途半端で
もはや「趣味、楽器演奏」というより「趣味、楽器収集」になっていたワタクシ
ほんとにやるとして続くのかどうかも不安だったし
独学でやって最初から変な癖ついたら後々取れないし
せめて、基礎だけでも正しく身に付けなきゃな~。。。
なんて思い、「大人の音楽レッスン」の説明を聞きました。

そこで貰った、大人の音楽レッスンのチラシがこれ。 

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思い立ったが吉日。
さっそく翌日、申込みの電話をしたのです。

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本当は1月17日の予定だったのですが
足首の靱帯損傷で2週間ほど松葉杖をついていたので
日を延ばして貰って2月になりました。

レッスンは16時から30分。
10分前からソファーで待ってました。

前の人が終わって、いよいよ私の番。
通された部屋は6畳ぐらいの壁面鏡張りのレッスン室でした。
先生はアメリカ人講師で
ウィリアム先生と仰います。

最初に
「チェロをどうしてやりたいと思いましたか?」
と聞かれて恥ずかしかったけど
「ヨー・ヨーマに憧れて、私もあんな風に"チェロの為の無伴奏曲"を弾いてみたくて。」
と言ったら
「おおいいね~
と真顔で褒めて下さいました。

まあ、体験レッスンなんて
「やりたい楽しそう私でも出来るかも
と思わせてなんぼだろうから、ヨイショだと思ったけど
「笑わないんですか...?」
と聞いたら
「ああなりたいと思う人がいるから頑張る事が出来るんです。」
と。
なるほどね~

レッスンが始まりました。
先ずは座り方。
背筋を伸ばして浅く座って膝を開く。
楽器を持ってなかったら蛙が椅子に座ってるみたい

で次に楽器を持つように促されるけど
怖くて先生みたいにスッと持て持てません
...と言うか
「じゃあ、楽器を持ってみましょう。」
と言われても、どこをどう持って良いんだか
とりあえず恐る恐る床に寝てる楽器を起こして肩に掛けました。
(後に知る事ですが肩に担ぐように掛けるのは間違った構え方です。 )

次に弓の持ち方。
先生は自然に持ってるのに
私は、変に力が入って手が2回引き攣りました
先生が仰るには弓は重力で弦に置いてるだけで、力で擦ってるワケじゃない。
プレイヤーは弦に対する弓の角度を変えてるだけなのだそうです。

で。
「弓の重力を感じながら弾いて(ダウン・ボウ)みましょう。」
と言われるがままに弾いてみたら

前年の夏、新京極の十字屋で試奏した時は
弓が弦に引っかかってない
「ゴー...スー...ゴー...スー...」
って音だったのに
「ボーッ」
と、芯のある音がする

そして
アップ・ボウ(弓を左に向かって押す)とダウン・ボウ(弓を右に引く)練習の次は
移弦する為の右手首と人差し指の使い方の練習。

最後には
「じゃあ、僕とアンサンブルしましょう。」
と、譜面を渡されました。

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曲は「シューベルトの子守歌」

私は下のパートです。
解放弦のG線とD線を弾いてるだけで曲になってる~
感動~
最後の最後に私の憧れの
「チェロの為の無伴奏曲」
を弾いて下さったんだけど
深みがあるふくよかな音色にうっとり

朝、出掛けに主人に
「緊張するわ~。どんなんかな
と話したら
「まぁ、アナタ単純だからねわーい(嬉しい顔)手(パー)
"メッチャ楽しい~"
って帰ってくるか、
"だめ。私無理。"
って凹んで帰ってくるかどっちかやね。」
と言われてたけど。。。

メチャメチャ楽しいっ
絶対楽器買って習う~っ
っと決心を新たにしたのでした。

====================
さて、夕方には病院に行くのでそろそろ準備しま~す。

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