楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

                                                                                                                        

私事ですが。。。

今日2月1日はうちの主人の誕生日です。
なので主人との話を書こうと思います。

私たちは高校の吹奏楽部で出会いました。
中学でクラリネットを吹いていた私がパーカッションに転向し
そのパートに主人が1年先輩として居たのです。

夏のコンクールで3年生が卒業し
彼は部長になり、兼任はできない規則になっていたので
私がパートリーダとなったので
相談することが多かったのもあったのだろうと思います。

っと、付き合ってた頃の話は
さすがに恥ずかしいので飛ばします

出会って12年が過ぎ
いい加減に周りもうるさくなってきて結婚する事になった私たち。

当時の吹奏楽部の鬼顧問(先生、ごめんなさい)に主賓としての列席をお願いしに
二人で母校に出向きました。



「実はこの8月に結婚する事になりまして、ぜひ先生に出席して頂きたくて伺いました。」
と主人が言うと、先生はキョトンとして
「そうなん?そら、おめでとう!…んで、誰と?」

誰とって……

「いや、その。。。僕らです。」
「え?〇野が?坂△と?。。。。。。何で

何でって聞かれても…

在籍中は恥ずかしながら私の横恋慕だったので
そんな気配はまるでなかったものですから
そりゃ~先生はずいぶん驚かれたのでした。

残念ながら結婚式の日は吹奏楽コンクールの関西大会と重なって
出席していただけなかったのですが

1999年8月29日、創部5年目にして初のパート内結婚となりました。

チェロの購入を具体的に考えるようになり
色々勉強本すると
やはり単板削り出しが良く鳴るとか
指板は黒檀がいいだとか欲が出てきました。

勿論、材質や作りの良さは値段に反映されるドル袋右斜め上

出せる予算がま口財布は限りがあるけど、イイ材質のものが欲しい。

ユーザーの気持ちとしては至極当たり前の事だと思うんだけど。。。

ネット検索パソコンをしてるウチにある1つの工房のサイトに目が止まったのです。
単板削り出し、黒檀使用で10万円以下のオリジナル楽器を作っている所。

廉価チェロとはいえ、楽器を買う以上、試奏したいのでそれが出来るかを
問い合わせフォームパソコンからメールメールで尋ねて1週間経ったけれど返信なし。

しつこいかとは思いながらも
「1週間前に同様の問い合わせを致しましたが、お返事が来ないので再度メールさせて頂きますことをお許し下さい。

今月よりチェロを始め、現在レンタル楽器でスタートしましたが
期限が切れる7ヶ月後を目処に楽器購入を検討しております。

具体的には貴工房の○○-××のモデルを考えているのですが
工房に伺っての試奏が出来るかを伺いたくメール致しました。
ご回答をお待ちしております。」

と書いて再送mail to

すると今度は20分でメールが帰って来た。けどexclamation ×2けどexclamation ×2
「7ヶ月も先の事にいちいちお返事しません。」
ってむかっ(怒り)exclamation ×2

楽器を売ってる人間にすれば10万の取引など
小さなものなんだろうけどむかっ(怒り)むかっ(怒り)
「私は消費者よ!」
と、お客様風を吹かすつもりもないけれどむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)
物売りとして余りにも不誠実過ぎパンチ衝撃exclamation ×2

物が楽器である以上
1回買ったら終わりではなく、弓の毛替えやら
トラブル時の対処やら
店とは長く付き合う事になるでしょう?。

こんな不誠実で不愉快な対応をされて信頼関係など到底築けません考えてる顔

もちろんこんな工房で買うなんてやなこった。
多少高くてもヨソで買うもんね~~~だむかっ(怒り)exclamation ×2

と心の中でアカンベーをしてやりました。

  今日は木曜日。レッスンの日。。。。。。のつもりでした。

前々回、家族旅行でお休み。前回はぎっくり腰でお休みしたので
課題のRondoは半分だけ課題だったのを全曲通しで弾けるように予習もして
張り切って出かけたのでした。

電車に揺られて5駅。
レッスン室の前までたどり着くとGレッスン室(チェロ科のレッスン室)は真っ暗

今日は休講だったのを忘れて行ってしまったのです

が~~~ん!(ToT)
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家に帰るとテーブルの上に開封するのを忘れていた郵便物
差出人は母校の同窓会からでした。

中身の会報には吹奏楽部の記事があります。

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私が現役だった頃は、まだまだ部員も少なく
コンクールの大編成の部の定員にも満たなかったのが
今や170人にもなったのか~

顧問の先生が変わってから定期演奏会を聞きに行くこともなくなっていたけど
久しぶりに聞きに行こうかな?

今日は私の私生活の話です。

昨日はパニック障害の治療に通っている病院の診察に行って来ました。
現在、通院間隔は月1回。

パニック障害と並行して感情の起伏が激しくなり
ひどく落ち込む事が続いていたので
去年ごろからラミクタールと言う薬に変わり、強い副作用が出る事が多いと言う事で
軌道にのるまでは1週間ごとに通院してましたが
無事に維持量になり
どうやら私に合っているようです。

「今回はどうですか?」
と聞かれて、ぎっくり腰で寝込んでた話をしたんだけど
先生は「気分が落ち込んで」「不安が強くて」家事が出来ず
レッスンにも行けなかったと勘違いしている。
「外に出ても、乗り物に乗っても不安にならずにレッスンに行けると良いんだけど…」
って。。。

だぁ~~~かぁ~~~らぁ~~~

ぎっくり腰で動けなかったんだったら~~~!

薬の量は変わらず経過観察続行となりました。

昨日、チェロを習い始めた理由について書いたので
それまでの事を書こうと思います。

「風のガーデン」の中で中井貴一さんがチェロを弾いている姿に憧れはしたけれど
漠然と
「チェロっていいなァ~。」
と言う思いを胸に何年かが経過します。

2007年の車の自損事故で怪我をして京都の病院に通っていました。
ずっと診察日だと思い込んで病院に行ったら診察は翌週でした。
その日に診察を変更してもらおうにも主治医の先生は学会出張で休診。
朝の早くに家を出たので
ほぼ1日、ポッカリと空いてしまったのです。

で、京都の北のほうに居る私。
別にさりとて行きたい所があるでもないんだけど、このまま帰るのもな~。。。っと
まっすぐ駅には向かわず
四条烏丸行きの市バスに乗ったのでした。

バスの中で行き先を考える。
そういえば、京極にある十字屋(楽器店)は今どうなっているのだろう?
まだ吹奏楽をしていた頃
まだインターネットなどなくて
マレットや教則本などを探しに、少ないお小遣いから交通費を捻出して通ったっけ。

チェロも近くで見てみたいな~と、バスを降りて新京極に向いて歩き始めました。

元々は初心者で続くかどうか分からないので
通販で3万も出せば買える入門器を買うつもりから始まった話なのだけど
何せ擦弦楽器なぞ構造も良く知らないので
自力でメンテナンスレンチ出来ない。
何かのトラブルが出ればプロに依存する事になるし。。。
多少予算をオーバーしても
やっぱり楽器店を通して買ったほうが良いかと考え直しました。

ショーケースには
『初心者にお勧め入門モデル』
と書かれているもので値段は7万ぐらいから
『7万で、後のメンテナンスの相談に乗ってもらえるのなら高くはないかな?』
という印象。

すると店員さんに声を掛けられます。
事のいきさつを話すと試奏を薦められました。

え?
触ったこともないのに
(コントラバスは何度か弾かせて貰った事あるけど。)

と思いながらも、薦められた椅子に座って待つ。

どきどき。。。

しばらくして奥から店員さんが楽器を出してきました。



管楽器じゃないんだから、普通に弓を引いたら音ぐらいなるだろうと舐めていたら甘かった
『ゴ~~~~。。。ス~・・・ゴ~~~。。。ス~・・・』
船の汽笛の間に、弓が引っかかってない音が混じった音しか出ません。

店員さんは、次々にチェロを出してくる。
しばらくしたら
『ス~…』
が無くなってきました。

『ところで、こちらの楽器、おいくらですか?』
っと聞くと
『弓と松脂をお付けさせていただいて、58万円になりますぅ~
っと、サラリと満面の笑みで応える店員さん。

あ、あ、あの。 。。
予算は10万までって言った私の話、聞いてた???

楽器の値段なんてあってないようなモンだし、
続くかどうか見極めてからイイ楽器を買っても遅くないかな。
と、やや根性が萎える。。。


ミニョンの夢のチェロ初体験記だったのでした。


2012年の1月の事。
ピアノ移設のX-Dayが来ました。
実家からの送り出しを母に任せて
現在の自宅で引き取りの準備をしていました。

すると実家から電話。
 
余りにも長年放っておいたので、弦が錆びて中にカビが葺いてると言うことで
内部の分解掃除、弦の研磨と錆止め塗り、外装の研磨を勧められ
7万3千500円かかるのだけどどうする?と。。。

どうする?と言われても 
「じゃあ、処分します。」
とも言えない。
工場に持って帰って、作業してもらう事にしたのです。

さらに数日後。
作業途中で電話があり
ハンマー1本のフェルトが摩滅しているので貼替え、鍵盤調整が必要とのことで
総額103900円に跳ね上がったのです。

父の思い出があるピアノを手放す事は考えられないとはいえ
手痛い出費だったのが正直な所でした。。。

ところが。が。が。が~~~。

2013年2月2日
工場から現在の自宅に搬入だったのだけど
仕上がってきたピアノを見てビックリ~~~

実家の洋間の隅っこに追いやられて
弾く人どころか 磨く人もいなくなってたピアノが
木目もクッキリのピカピカになってやって来たのです。
くすんでいた金属部分もツヤツヤのピカピカに~

これなら103900円でも納得

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処分したら逆にお金を払わなければいけないようなピアノなんだけど
父の思い出が詰まったピアノはピカピカになって甦った。
それ以後は毎年ちゃんと調律しています。。

ここの所チェロの話題ばかりだったので
ピアノの話題です。。。

2012年、築30数年の実家のリフォームをする事になりました。
開かずのピアノとなって20年近く。
これを機に処分するように言われたのです。

移設するのにもお金が掛かる。
購入から30年以上になる無名メーカーのピアノは
どこで見積もっても買い取ってくれるどころか処分料が掛かる。

母からは早く処分するようにヤイヤイ言われるのだけれど
私はどうも気が重い。

決して高価なピアノではなかったけれど
今は亡き父が買い与えてくれたものです。
よく父の鼻歌に合わせて「青葉城恋歌」を弾いたのでした。

やっぱり手放したくはなかった。

主人に文句を言われる事は覚悟の上で

「ピアノ・・・こっちに持ってきたいんやけど・・・」
とおずおずと言ってみました。

「なんぼぐらい掛かるん?」
「色々探したらピアノ運搬専門の所で12000円でやってくれるところがあるねん。」

と言うとそれ以上は何も言わず。
「じゃあ、奥の部屋、片付けなな~」
と言っただけでした。

後に12000円ではすまない おおごとになるのだけど
主人に感謝しつつ
現在の我が家に移設する事にしたのでした。

月曜日、火曜日と主人の休日だったので
チェロは弾かず。
その晩から腰痛を発症して、座ってられる状態じゃなかったので
今日までMyチェロFrank号はずっとケースの中にいました。

まだ腰が痛くて長い時間座ってはいられないのだけど
昨日届いた曲集のこの曲をやってみたくてやってみたくてウズウズ。。。

ちょっぴり初見で弾いてみました。


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 [↑シンコーミュージック;「チェロで弾けたらカッコイイ曲集めました。」より部分引用]


あら、習ってる教則本みたいに指番号って書いてないのね

ないと言う事は自分で考えなさいと言うことなのね。。。
さて。
リハーサルマークCまではずっと第一ポジションで通るんだけど
リハーサルマークCに入るとGまで出てくる。。。
でも4小節目の「GABCDE~」があるからEで第4まで移動するしかない???

と、ここだけ弾ければそんなに難しい曲ではなさそうです。

後15分ほど
レッスン課題の「アヴェ・マリア」とRondoをさっと流して練習は終わり。
座ってたらやっぱり腰が痛~い

早く治して練習しなきゃな。。。

またまた買っちゃいました

倉本聰のドラマ「北の国から」の”遥かなる大地”





これをチェロで弾いてみたかったのです。


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ネットで見るとこの本は中級~上級者向けとの事だったので
買うのに気後れしてたのですが
譜面ヅラはGーdour。第一と第四ポジションが弾けたら大丈夫そう。。。

明日譜読みしたらまたリポートしま~す

先のブログでチェロに憧れた理由は書きましたが
実際にレッスンを受ける事にした決定打の理由の話をしたいと思います。

実は私、パニック障害なんです。

「パニック障害ってどんな病気?」
http://www.myclinic.ne.jp/imobile/contents/medicalinfo/gsk/top_mental/mental_002/mdcl_info.html

この記事にもあります広場恐怖。
私の場合、

○家の外
○公共の乗り物
○初対面の人に会う。

などで起こります。

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「家の外に出ても怖い事は何も起こらない。」
「公共の乗り物に乗っても、怖くない。」
「初対面の人に会っても大丈夫。」
。。。と言う経験を何度も積み重ねて再学習していくのが
「認知行動療法」
と言うものなのですが
それを実践するために始めたのが大きなきっかけでした。

自分一人で通える日は少なく、主人に付いて来てもらう事が半分以上。

いつまでも甘えててはいけないのだけど。。。

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