楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

                                                                                                                        



Myチェロ「frank」は決してグレードの高い楽器ではないけれど
鳴りに惚れ込んで購入、先生からも「良く共鳴する楽器」とお墨付きなので
それなりに大事にしています。

1楽器を触る前には指輪指輪を外す。
2ボタンが当たる場所はハンドタオルでガード。
3車の中に放置しない車(セダン)いい気分(温泉)
なとなど。

で、ネット散歩をしていると
擦弦楽器の湿度管理についての記載を見つけたのです。

バイオリン属の弦楽器は各パーツの接合にはすべて膠が使われていて高温多湿に弱く
接合部が離開することがままあるのだと。
至適湿度は50%前後。
乾燥し過ぎれば割れる。多湿でも割れる。カビも葺く。

この記事を読んだのは去年の秋の終わりの頃。

ふ、ふ、Frankが割れるですってげっそりexclamation & question

慌てて調湿剤のモイスレガートを購入してケースに入れました。


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と安心したのもつかの間。
また新たな心配が湧いてきました。

「で、これで50%が維持できているのか?」

モイスレガートだけで調整しきれなければダンピットと言う加湿器具や
除湿剤も使わなければいけません。

と言うわけで今度は楽器ケース用の湿度計を購入。
さっそく測ってみると。。。

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ふむ。55%か。まあまあケース内環境は悪くない。

弦楽器をやってる=お金持ちと言うのは偏見だと思ってたけど
弦に限らず木でできてる楽器ってお金掛かるのね

わが愛器のFrankバイオリンは早いもので購入して2年目になります。

先日、相棒のAさんが弓の毛替えかたがた楽器を診てもらったら
膠が2カ所剥がれていたと聞いたのでFrankも心配になりました冷や汗
私もそろそろ毛替えの時期だし診てもらう事に。

本来なら楽器を買った店でメンテナンスしてもらうのが良いのでしょうが
何せ焼津。
さてどうしたものか?

購入した楽器店が近畿地域の楽器修理、調整を頼んでいる工房レンチ
大阪の阿倍野にあります。
(Frankを買った時に調整してもらったのはソコ。)

でもな~。。。
駒が倒れたとか、表板と裏板の間に立ててある魂柱が外れたとか。。。
事故衝撃は突然に起こるげっそり
結局、近場ですぐに駆け込める工房レンチにお願いする事にしました。

他のレッスン生さんに教えてもらったのはH駅前のファミリーマートコンビニの隣のビルだそう。

駅前に確かにファミリーマートがあります。
。。。が、しかし。
チェロの看板が出てると聞いたけどそれらしいものがありません。
何度かファミリーマートの前をウロウロしてみると…

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あ、あった…ダッシュ(走り出す様)分かりづらっあせあせ(飛び散る汗)

言われた通りに古びた雑居ビルの3階に上がるが部屋らしきものはありません。
キョロキョロしていると防火扉に「Hobel」と貼り紙。
防火扉をノックすると五厘刈りに丸メガネの職人さんが迎えてくれました。

不慣れな楽器を購入して2年目ぐらいになると
膠の剥がれや駒の傾きが出てくるそう。


早速、診察。
まずは弦を強く弾いてパーツのガタ付きを診断。
次に表、と裏の縁の部分を指関節の背でノックして膠の剥がれを診察。
最後に真横から見て駒の傾きがないかチェック。

結果は。。。
Frankの不具合は1か所も見つかりませんでした~ぴかぴか(新しい)手(チョキ)グッド(上向き矢印)

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だって、廉価楽器だけど気ィ遣ってるも~んexclamation ×2

職人さんはケースに入ってるモイスレガート(調湿剤)、乾湿計を見て楽器のケアを褒めて下さいました。
Frankには
「お前、大事にしてもらってるな~ほっとした顔

と…。

職人と言うといかにも無口で難しい顔をして付き合いにくい人を想像していたけど
楽器ケースの持ち方から構造まで丁寧に教えて下さる職人さんでした。
これからこの工房でお世話になる事にする。
近くに頼れるお店があって良かった~~~るんるん

昨日のブログで少し触れましたが
1月14日、15日と伊豆に家族旅行に行って来ました。

二日目15日はあいにくの土砂降りの雨
当初、演歌好きの母の希望で
「天城越え」の歌詞に出てくる浄蓮の滝を見に行く予定だったのを変更。

伊豆ステングラス美術館に行きました。

館内はアロマの香りが漂い中世のお城を思わせる素敵な内装。

美術館を奥に進み3階に上がるとセント・ミッシェル教会に繋がっています。
ここで15分程のパイプオルガンのコンサートがあるとのことで
聞きに入りました。

concertop


本格的なパイプオルガンのある教会でで結婚式をしたい。。。と
北海道 旭川にあるセント・ポール教会で結婚式を挙げたワタクシ。
興味津々です。

私以外はあまり興味なさそうだったけど。 f(^^;

その日の演目は
①アヴェ・マリア
②トッカータとフーガ イ短調
③ゲド戦記
④威風堂々

でした。
そういえば、音は聞いてるけど演奏している所を見るのは初めて。
パイプオルガンって左手が上の段の鍵盤を弾いてるのね。

こちらのホームページから、私が聞いたオルガン演奏が試聴できます↓↓。
http://stainedglass-museum.com/izu/concert/index.html#weekend_cncert

今月でチェロを初めて1年11か月になります。

今年の年明けから、よそのクラスから来られた男性が加わって3人レッスンになりました。

ヤマハ大人の音楽レッスンのオリジナルテキストは第2課程の最後の曲
シューベルトの「アヴェ・マリア」

8分音符3連符でポジション移動があるのが難所ですが
やっと「チェロの鉄板」って感じの曲

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先週は私事ですが実家の母、弟夫婦とウチの夫婦で家族旅行に行って
初めてのレッスン欠席だったので
次のレッスンまでに遅れを取り戻さなきゃいけません。

さて、楽器出して練習しよ。

なんやかんやと雑用に追われているうちに更新が
後回し、後回しになっていて。。。
気が付くと1年以上も放置状態になっておりました。

読みに来て下さってる皆様、ごめんなさい~~~

この1年のうちにレッスンもボチボチ進んでいますが
また過去と現在を行き来しながら
更新していこうと思います。

不定期になるかと思いますが
どうぞよろしくお願いします。



皆様、新年あけましておめでとうございます

あっという間に三ヶ日が終わろうとしています。

さすがに正月早々、世間様に奇音を聞かせる訳にも行かないので
この3日間は練習していません

あ~、3日空いたら明日はだいぶ後退してるんだろうな

音が出せない=全く音楽を忘れていたわけではなく
せっかくの休みなので
今出されている課題の曲の背景を勉強していました。

音楽には表題が付いていたとしても
チェロの「●●が△△を表現している。」
という音的役割が必ずあるわけではありません。
(ピーターと狼のような音楽劇では、もちろんそれぞれの音役割がありますが。)
なので表題から自由にイメージをふくらませてもいいのですが
それでもその曲が出来た、時代背景や作曲者思いを知った上で
自分なりの表現を考えるものだと思っています。

まずは「コサックの子守唄」。
コサックと言うからにはロシア西部あたりの民謡であろうことは安易に想像が付きます。
でも「ロシア西部=うら寂しい旋律」と解釈するのは
少々性急でしょう。

ロシア西部=なぜうら寂しいイメージなのか?

と、色々調べてみました

そもそもコサックの民は戦争の歴史を繰り返している。
その中で、母親たちは
いずれ武器を取り兵士として戦地に赴く子供を送り出さねばならないのです。
自分の腕の中に眠る子供を見ながら、母達は不安と寂しさを抱いてこの唄を歌ったのでしょう。
。。。と言うのが私の解釈。

次にホルストの木星。
これはそれぞれの「星」をイメージした曲ではなく
占星術に出て来る神々をイメージしたものなのです。
例えば「火星」は戦争の神マルクス。
「金星」は平和と美の神ビーナス。

そして「木星」はユピテル。表題には「快楽の神」とあります。

ユピテルは森羅万象を手中に収めていた権威とは裏腹に
妻の目を盗んで(妻の名前はヘラだったか?)浮気もお盛んで
あちこちの神との間に子供がいます。
その無節操さから「快楽の神」と言われたのでしょう。

そう考えると私見ですが
これはユピテルの「愛の賛歌」。
朗々と歌うイメージ。

まあ、まだ習い始めて1年もなってないので
自分のイメージを表現するだけの技術力はないのが問題なんですけどね




 あれよあれよと暮れの用事に振り回されているうちに
もう大晦日

ブログの更新が滞っていてすいません

今日で練習納め(近隣の皆様、騒音垂れ流しでごめんなさい。)
26日のレッスン納めで出た課題のホルストの「木星」と
前回からの持ち越し課題の「コサックの子守唄」



第1ポジション、第2ポジション、第4ポジションの移動の練習曲を1時間程練習。

コサックの子守歌と練習曲はなんとなく形になってきました。

最後に9月に私の元にやってきた愛器「フランク」(先生に習って、私もチェロに名前をつけている。)に
感謝を込めてお手入れ。

私のお手入れセットは友人がプレゼントしてくれたこのカゴに入っています。
最初は
「ポプリでも入れて飾ってね。」
と言ってくれていたのですが、家に飾ってたら主人と私しか見ないので
諸々の小物を入れてレッスンバックに入れています。

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ヒル・オイルで今年付いた松脂を落とす。

アジャスターがだいぶ締まって来てたので
ニュートラルに戻してチューニング

う~ん、指板の手垢も気になる。。。
年が明けたらフィンガーボード・クリーナーとストリング・クリーナーも買おうかな?

来年は2日だけ休みで毎週レッスン。
(先生が11月に緊急帰国された分の補講が入るから。)

A木さんに置いて行かれないように頑張ります

これを読みに来て下さっている皆様。
今年1年ありがとうございました。
来年もボチボチ楽器の話を書いて行きますので
ぜひ読みに来て下さいね。





さて。
近頃休みがちの上、チェロの話ばかりになっていたので
久しぶりに
ピアノの話題です。

中学2年で後味の悪い辞め方をして以来
ピアノのレッスンにはついていません。
やめた後は楽器店で「ヒットソング曲集」のようなものを買って
その時々の流行歌を弾いていました。
 
現在は、先にも書いたように韓国人俳優のヨン様が好きなので
この2冊を購入
 
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それにしても昨今は便利ですよね~。
10年以上前のドラマの主題歌の楽譜でもネットで探して買える
 
いくつかドラマがありましたが
今取り組んでいるのは「冬のソナタ」のテーマと挿入曲。
(いまさら。。。って感じだけど好きなんだもん。)



 

ピアノは暗譜しないと弾けないので中々進歩しませんが
出来ないことを咎める人も今はいないし。
自分のペースで楽しんで進めようと思います

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昨日のライブの話の続きですが。。。
 
いまさら何を。。。って感じですが
「チェロはチェロのみにあらず、ギターはギターのみにあらず。」
 
チェロとギターとのセッションだったのですが
チェロのC線、G線を親指で強め目にピッチカートを弾けば
ウッドベースのパートを弾いているように聞こえます。
 
特に私は、アコースティックギターの生演奏を近くで見たことがないので
テクニックが新鮮に見えたのですが
つま弾いたり(アルペジオ)ストロークだけでなく
弦を指の腹で撫でたり
ボディーを右手の各所で叩いて数種類の打音を出す事で
パーカッションの合いの手が入ったり。。。
まるでトリオやカルテットを聞いてるようでした
 
打楽器を打楽器奏者としてやっていた時は
何を叩いても、何で叩いてもパーカッションになる事は百と承知だったけど
ギターを叩くと言う発想はありませんでした。
 
カホンのような音がして面白かったです。

 



暮れも押し迫り、なんやかんや忙しくてブログを留守にしがちですいません

22日はチェロを師事頂いてるウィリアム先生のライブに行って来ました。
アコースティックギターとのコラボです。
 
場所は京都地下鉄丸太町駅からすぐの町家。
駅から徒歩1分と書いてあるけど駅を出たら御所前の大通り。
建物はどれもビル
 
周囲を歩いたけれど分からないのでコンビニで聞いて
1つ先の信号を左に曲がるとの事でした。
 
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分かりにくっ

っと、そこまでは良かったのだけど
もう開場時間が過ぎているのに
何故かひっそり。。。
1階が雑貨店になっているので聞いてみると
「ウィリアムさんのライブ???22日…明日ですよ。」
と。
え?え?え?ええええええええ~~~~
 
私としたことが一日日にちを間違えて会場に来てしまったのです。
。。。それが21日の話。
 
近隣府県からまた22日も同じ道のりを行って来ました。
(ただでさえお小遣いが逼迫してるのに交通費と食事代が倍。。。)
 
楽屋見舞いの記事で私は
「時間を割いて聴きに来てくれただけでも嬉しいし、あってもなくてもその人との関係に影響しない。」
と書きました
 
その記事は正直な気持ちですが
私自身は、出演者から声を掛けてもらったライブやコンサートに関しては
終演後にお喋りするためのコミュニケーション・ツールとして
何かちょっとしたものを持って行ってます。

前回のフランス音楽のコンサートの時はメイプル・パイを。
さて、今回はどうしようかな~?
と思ったのですがちょうどシーズンだし。。。
これから先もたくさん聴きに行くとなると
お菓子やお花ではすぐにネタ切れになりそうなので
小さめのクリスマスプレゼントを用意しました。
それがコレ。

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「チェロ・モチーフのネームタグ」
楽器ケースに付けてもいいし、パスケースとしても使えます。
金額的にはお恥ずかしいものなんだけど
定員40人ほどの小規模なライブなので仰々しいのもなぁ~。。。と。
 
クリスマス・カードも添えたのですが
何せ中学1年の2学期で英語は脱落。
まあ、先生は漢字は「読めてるフリしてるだけ。」とおっしゃっていたけれど
会話は問題ないので、
日本語で書いてローマ字でルビを振るつもりでした。
ところがレッスンの相方さんは前回のレッスンでカードを渡されていて
英語で書いた。。。との事だったので
「相手の母国語を尊重したら、やっぱり英語かな~???」
と思い直してパソコンで無料翻訳を使いながら
カードを書き書き
それでも不安なので、最後に英語に長けた友人に添削してもらい
何とか書けました。
(実は、レッスンより宿題より、何より手紙、カードの類が一番ハードルが高かったりする。)

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先生から伺っていたのは終演後にちょっとしたお茶会?があるとの事でしたが
開場と共に結構人が集まっていたので開演前に雑貨店奥のスペースで
紅茶を頂きました。
 
実はライブ形式を聴きに行ったのは初めてなのですが
(○○アリーナとかホールとかでの大規模ライブは行ってるけど。)
お茶会も、目の前で先生とギタリストが最終打ち合わせをしている。
物理的にも精神的にも演者と観客の距離の近さを感じました
 
14時半開演。
その頃には立ち見も出ていました。
予約しといて良かった~

このデュ オは組んで1年ちょっとになるそう。
バンド名を思案中だそうですが
一番の候補は
「Venga!Venga!」(ベンガ!ベンガ!=スペイン語で"おいで!おいで!")だそうです。
オープニングからいきなり軽妙なサンバで始まります。
(すいません、プログラムがないので曲目が分かりません。)
今回のライブのチラシを頂いて一番興味があったのが
このサンバなのです。
吹奏楽部時代、もちろん何曲もサンバ、タンゴ、スイング・・・
とやってきましたが
どうもサンバと言うと金管、ラテン・パーカッションあたりがメインのイメージしかないので
チェロのサンバと言うものが興味津々でした。
 
ところが。。。
合うんですね~チェロとギターにサンバって。
 
ライブはMCを交えながらスイング、ボサノヴァあり、バッハあり、オリジナルありで進みます。
このMCがまた面白い。
レッスン中もいつも楽しい雰囲気を作ってくれる先生ですが
また違う顔?
アメリカ人の先生だけどまるで漫才のボケでした
 
オリジナル曲では客の手拍子あり、リフレインあり、笑いあり
(全く違う曲なのに間奏でなぜか"ゲゲゲの鬼太郎"のフレーズが入ったりする。)。。。
こういう演者と客の一体感って純粋なクラシックのコンサートでは
なかなか味わえない楽しい所。
そもそもギターやピアノの弾き語りは聞いたことあるけど
チェロを弾きながら歌う人を見たのは初めてです。
 
ライブは短く、1時間程でしたがラストは勿論
ギターにチェロとくれば
ピアソラの「リベル・タンゴ」。
生で聞いたのは初めて。
やっぱりカッコイイ~~~
 
チェロのための無伴奏曲と並んで、私が好きな曲です。(鉄板ネタだけど)
 
アンコールが2曲あってライブはお開き。
 
用意したクリスマス・プレゼントを渡しながら
今日の感想や技術上の質問をしたり数分お喋り。
今日は夜の部もあるのでそんなに引き止める事もできないので
写真は撮ってません。
 
さて。でもいつまでも余韻には浸ってられません。
先週の木曜日に出された課題から第2ポジションが入っています。
持ち越しの課題になった
「The Rose」も仕上げなくてはいけません。
 
あ~、頑張ろう!

サクラ楽器本店オープン!

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