楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

                                                                                                                        

一昨日は2週間ぶりのレッスンでした。
行きの電車の中でY駅あたりからパニック発作サマのお出まし
M駅で降りて1時間ほど休んで無事に教室にたどり着きました

一昨日のレッスンは「ロンゲストタイム」を中心に。
この曲はヤマハの教科書に載ってる物で4パートで編曲されています。

それをメロディーラインは先生が。
(前回4人ユニゾンで弾けていたので。)
Iさんが2nd。
私が3rd、Aさんが4thで合わせました。
私はちょっと間違えたんだけど
全体で聴くと何となくサマになっていたので
合格シールを頂きました
今日のシールはアルパカさん。

少し時間が余ったのでシベリウスのAndantinoも合わせました。
これも前回注意されたritやクレッシェンド、デクレッシェンド他の強弱記号など
曲の抑揚が改善出来ていてこれも合格

今週の課題はこの2曲を磨く練習とスマイルです。
今週は1週間しかない。
どうか義父の病院から呼び出されませんように。。。

もうすぐ8月も終わり。
残暑はまだ続いてるけど日も少しずつ短くなってきたので
お月見バージョンに模様替えしました。
今までと打って変わって黒っぽい画面だけど
常連の皆様、間違いじゃないですからね。
引き返さずに読みに来て下さいね。

Twitterで拾った記事です。
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【8月24日 AFP】英国で、バグパイプの内部に繁殖していた菌を吸い込み続けた男性が死亡した事例が報告された。報告を行った医師らは管楽器奏者に対し、楽器を定期的に掃除するよう呼び掛けている。

 英医学誌「ソラックス」に掲載された記事によると、死亡した61歳の男性は毎日バグパイプを演奏しており、7年間にわたり乾性のせきと息苦しさに悩まされていた。

 だが、バグパイプを自宅に置いてオーストラリアへ3か月間旅行に出掛けた際だけ、症状が急速に緩和されたという。

 これを受けて主治医らがバグパイプ内を調べたところ、湿気のこもった留気袋や音管、マウスピースに、多様な菌類が繁殖していたことが分かった。

 男性は治療のかいなく2014年10月に死亡。検視の結果、肺には重度の損傷が見つかった。

 菌類を吸い込んだバグパイプ奏者の死亡例は、この男性が初めてとみられる。男性が患っていた過敏性肺炎の原因は、この菌だった可能性があるという。

 記事では、「管楽器奏者は、楽器を定期的に清掃することの重要性と、その潜在リスクについて認識する必要がある」と警鐘を鳴らしている。
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クラリネットを吹いていた私としては他人事じゃないです。
楽器の外側でもカビが葺くんだから内側なんか普通に細菌がウヨウヨしてるんだろうな。
管楽器奏者の皆さん気を付けましょう。

先日のレッスンで先生から新婚旅行のお土産を頂きました。
ハワイのポストカードです。

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裏には先生のメッセージ付き。
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で、英語の苦手な私には手に負えず友人に訳して貰うと
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ありがとう!
あなたの勤勉と熱心なチェロのために。
あなたの継続的な進展を楽しみにしています。
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・・・と言う意味らしいです。
継続的な進展ね~。
地道に頑張ります。






↑↑(参考動画)

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(2016年8月5日付け朝日新聞より転載)

解説;オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ 福田淳氏

炎のゆらめきを表現した曲でとにかく難しい。
細かい音符多く動きも複雑で、覚えるのも難しいし
それを他の楽器と合わせるのはもっと大変です。
よそ見しても吹けるくらいに練習を重ね
うねるようなメロディーをしなやかに浮かび上がらせないと
この曲の良さは出せません。
でも、とてもやりがいがある、面白い曲です。
聴いているみなさんの脳裏にゆらめく美しい炎が浮かんできたら大成功です。


コンクールの県大会は終わったのにまだこのシリーズ。。。
ま、まだ支部大会も全国も残ってるしイイっか~~



↑↑参考動画

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(2016年8月5日付朝日新聞より転載)
解説;オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ 福田淳氏

高揚感のあるⅠと比べると落ち着いた印象を受けるマーチです。
めまぐるしく変化する和声の進行が不思議な印象を与え飽きさせません。
ただ、音符を無造作に吹いてしまってはいけません。
和声の流れを意識して演奏できるかが課題です。
旋律のひとつらなりが長めなので
最後が「字余り」や「付け足し」にならないよう
どう聴かせるかもポイント。
中間部の、しゃれたトロンボーンも聴きどころです。

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シロフォンかっこいい~~~

9日実家に帰省し、翌日お墓参りに行きました。

気温が上がる前に8時前から行ったんだけど
帰ってきて頭痛。     /(_ _;)\@@@
鎮痛剤を飲んでも効かず。
熱はないけど体熱感はあり。
そうこう言ってる間になんだか気分も悪い。。。

首を頚動脈をアイスノンで冷やして早めに就寝。
今日になったら治っていました。

今日は1ヶ月ぶりのレッスンだったから行きたかったのよね。



↑↑参考動画

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(2016年8月5日付け朝日新聞より転載)
解説;オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ福田淳氏

タイトルからもわかるように物語性が強く
場面ごとの変化に富んだ曲です。
自分たちなりの物語を描くように演奏する場合が多いと思いますので
それがどんなストーリーか
想像しながら聴くと楽しいでしょう。
また、この曲には3連符が多用され
主人公の激情や不安などを表しています。
この3連符をどのように演奏するかで
曲の性格が大きく左右されそうです。



↑↑(参考動画)

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(2016年8月5日朝日新聞より転載)
解説;オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ福田淳氏

さんさんと太陽があたっているような主旋律と
ふと暗い路地に迷い込んだような「ハバネラ」と。
動と静の切り替えがポイントです。
スペインで人気の舞踊ハバネラのリズムは日本人には難しく
表面的に演奏すると「エンヤトット」になりがちでいかに工夫するか。
ハバネラの最後、ダンサーが足を踏みならしてポーズを決めるようなリズムも非常に難しく
ここが決められるかどうかも聴きどころです。

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あ~~~~、小物打楽器カッコいい~~~

先日、北びわ湖花火大会に行ってきました。

ここ長浜も浜大津の花火と同じ1万発ですが
スターマインが多いのが特徴。
当日は10万人の人手だったそうです。
どうりで混んでるはずだわね~。

大きな声では言えませんが駐車場がなかったのですが
警備員さんと交渉して1台分スペースを作って入れてもらいました。

花火は今年は例年より華やかだったような気がします。

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帰り道も混雑していて長浜インターまで1時間かかりました。
暑かったけどやっぱり花火を見ないと夏が来た気がしません。


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