楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

                                                                                                                        

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我が師匠がギターと組んでるデュオの
Pájaro Rojo(パハロロホ)のライブの宣伝です。

4月17日の20時から。
会場は京都三条(京阪三条から徒歩3分)の
ルーム335

是非お運び下さい。

先日先生からD線が切れかけてると言われて以来
チェロを出すたびに今にも切れるんじゃないかとドキドキしていましたが
おととい注文していた弦が
届いたので早速交換しました。

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有名どころのヤーガー・スピロコアとかも試してみたいとは思ってるんだけど
結局Frankを買った時に張っていたダダリオ・プレリュードの上級種のヘリコア。

アメリカの弦なんだけど
この弦を使ってる人って他に見たことないな~


あ、私じゃないです。

今日のレッスンで。D線が狂っていて(と言うかもはやDではない。)先生にペグ側でチューニングして貰っていた時に
『この弦、いつ切れてもおかしくないよ
と言われました。

私はダダリオ社のヘリコアと言うスチール弦を使っているのですが
よく見るとナットの部分で弦が擦り切れて
芯になってるスチールフィラメントがむき出しになっています。

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前にA線はチューニング中にブチ切った事はあるけどソコソコ太いA線でも切れるのか〜

切れた時に表板を傷付ける事もあるので早急に替え弦を調達して張替えます。

一昨日のレッスンで先生が私のチェロをしげしげと眺めて
『○野さんのチェロ、素敵ですね。カッコイイ
と褒めて下さいました。
『何を今更…』
と言う感じもしますが^^;。

私のチェロはオールド・フィニッシュと言ってワザとニスのムラやら傷を付けてアンティークチェロを模して作られています。

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買いに行った時に鳴りが気に入ったのが4本あって最後の決め手はこのオールド・フィニッシュだったのよね〜

本物のアンティークチェロなんてとてもとても買えないけど
自分が気に入った物を褒められるのって嬉しいp(^^)q。

実家のアルバムを見ていたら写真が出てきました。
「エリーゼのために」なんかやった記憶ないんだけどな~

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  昨日は2月最初のレッスンでした。

懸念されていたレッスン室の広さ問題は
向かいの大きいレッスン室(10畳ぐらい)が使えるようになったので一件落着。

昨日は前々から出されていた課題の
「風笛~あすかのテーマ~」

「スマイル」
を合格しました。

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知ってる人も多いですが「風笛」はこんな曲。



チャップリンの映画「モダンタイムス」の「スマイル」はこんな曲です。






チェロ教室はひとつ上のクラスを分断することになり
来月からうちのクラスは4人クラスになります。

ところが今使ってるレッスン室は6畳ほど。

ここに大人5人がそれぞれに小学生ほどの大きさのチェロを持って
椅子と譜面台を並べる。

…入るのか?物理的に。

義理の妹からLINEで連絡がきた。

『こんにちは!唐突ですがご相談があります。
今年で70歳になるお義母さんにお祝いをしようと計画中なのですがプチ旅行などいかがでしょうか?
と言ってもY(甥)を連れてなのであまり遠出はできないと思うのですが(^^;』
と。

義理の仲なのに母の事を気にかけてくれているのは嬉しいけど甥っ子ってまだ5か月。
連れて行くの大変だぞ~~~

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