楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

                                                                                                                        

そうそう簡単には休めない。。。個人レッスンか?グループレッスンか?

さて。
話はまた現在に戻ります。
(振り回してすいません)

一昨日チラッ。。。とお話していたように
今日は歯科で日帰り手術を受けて来ました
歯の根元に膿の袋が出来て、それの摘出の為に歯の根っこも削って。。。
ああ。。。これが金管楽器の奏者だったら悲惨だな~

夕方には麻酔も切れて処方されている痛み止めを飲んで
頬っぺたにはアイスノンを当てて…。
でも、そんなの気休め程度

いた~~~いっ!!いた~~~いっ!!
本気で痛い~~~~~~~(≧△≦)"""

痛いだけならともかく
まるで飴玉を口に含んでるみたいにポコッと腫れてる

明日はレッスン。
ただでさえ痛みで根性が萎えてるのに、この腫れた顔を人様に晒すのもな~

私が今習ってるのはグループ・レッスン。
相方さんが居ます。
休むと遅れて、相手の人の足を引っ張るし
よほどの事がない限り、そうそう休むワケには行きません

習い始めて2ヶ月間は個人レッスンだったので
そういう足枷はなかったのだけど。。。

でも両方経験してどっちがイイか?
と聞かれると、なかなか休めなくても
私はやっぱりグループにして良かったな~

こんな私も
個人レッスンからグループレッスンを組まないか?と
先生から打診があった時には迷いました。
もともと、そんなに人付き合いが上手な方じゃないし
ドンドン置いていかれたらどうしよう?
。。。だとかアレコレ考えると踏ん切りがつかなくて。

でも先生に
「グループレッスンになるとアンサンブルするのも面白いし、"良いライバル"が出来て楽しいですよ。」
と背中を押されてグループレッスンにする事にしました。

最初は3人レッスンだったんだけど
お一人は1回限りで顔を合わさなくなってしまいました

残ったのは私と相方のAさん。
Aさんはバイオリンもされているので「弦楽器」
の先輩
すごく積極的な方で、先生が中座する時も
「ここ、合わせましょう
と声をかけるムードメーカー。

レッスンが終わっておしゃべりしてても気さくな方で
少し私の世界が広がりました。

「お月謝払って、教えてもらって上達する。」
。。。だけではないのがグループのイイ所?

………。

こんな私でも、Aさんも先生も待ってて下さってるのかな?
痛いけど。。。顔も腫れてるけど。。。
明日も頑張って行こうっと

15の春

晴れてティンパニ・ソロが素敵だったN先輩を追いかけて
K高校に合格した私。

4月の入学式を待たずに中学卒業式後すぐから練習に参加できる
「特別入部」で高校の部活に参加することにしました。

まだ制服も出来上がってきていないので中学のセーラー服のまま。

ここでも顧問の先生との面談があり、担当楽器を決めます。
顧問の先生は元々クラリネットをやっていて、なおかつメンバーが足りないので
クラリネットを勧めました。
でも、私の心はもうすっかり打楽器と決まっているのです。
たまたま傍にいたパーカッションのS先輩が
「先生、パーカッションも足りてないんやからイイじゃないですか~」
と一緒に顧問の先生に言って下さり

念願のパーカッション奏者になりました。
(↑↑ちょっとオーバーかな?)

ところが。。。
どこにもN先輩の姿はありません。
聞くと1年のコンクールの後、辞めてワンダーフォーゲル部に変わったのだそう。
変わりに私にスティックの握り方から基礎打ちを教えた男子の先輩。
まさか22年後に自分がその人の苗字になるとは知る由もなく…

ウチの部では一旦パートを決めたら、よほどの事がない限り
変更は認められていません。
N先輩は居ないけれど、私はパーカッションパートで3年間頑張る覚悟をしたのです。

一進一退

昨日今日と合計2時間ほどの練習時間が取れました。


1曲は第一ポジション第四ポジションの移動時に音程が狂うのが問題だけど
曲がりなりにも弓順、音の間違いはなく
最初から最後まで通るようにはなりました。


「ムーン・リバー」
も第一主題繰り返し1拍目の冂ダウンボウが続く所さえ気をつければ
通るようには、なんとか。。。
まだテンポを揺らしたり「溜め」を作ったりする所まで気が回らないんだけど。。。


問題はもう1曲。
拡張ポジションを間違えることはなくなったけど
手が痛くて途中で集中力が切れてくると
つまらない音の間違いでトチってしまう。
最初から最後まで通るのは半々ぐらいの確立


自宅で出来ていても
先生の前で一人ずつ弾くと間違える私。
こんな勝率だと合格はまだもらえそうにありません。


音楽の話からは逸れますが
明日は歯医者さんで小手術(歯根膿胞摘出)。
多分痛くて練習どころじゃないんだろうな。。。

で、明後日は歯科の術後診察の後
レッスンに直行。

実質練習する時間がありません。

先生の前で弾けるのか、だめなのか???
ええいっ、ままよ

「高校に入ったらパーカッションをやるっ!!」


入部前から「キツイ部活」と聞いてはいたけれど
練習の厳しさより、あまり意味のない形式的な上下関係がイヤでした

廊下で先輩に会ったら先輩が見えなくなるまで
生徒手帳が胸ポケットから落ちる高さでお辞儀しなければいけない…
だとか。
楽器を落としたら腕を上げてグーパーを繰り返しながら正座30分の罰則があるとか。
(勿論、それだけ楽器に細心の注意をはらわなければいけないけれど
それを教えるのは罰則ではないと思う。)

と、クラリネット時代はロクに練習もせず
大して吹奏楽に思い入れはなかったのでした。

そんな私はある曲に心を射抜かれます
中学2年の時のコンクールの課題曲「オーバーチュア・ファイブリングス」。
(…って書いたら私の歳がばれますね。)



この曲の中盤、ソロから始まるティンパニ
打楽器を知らなくても相当のテクニックが必要なのが分かりました。

このティンパニも素敵だけど
コレを叩くN先輩と言うのがまたカッコイイ

そりゃ14歳と言えば、憧れる男子の先輩も居ます。

一生懸命練習してるわけでもなく
時々フラ~ッ…と練習に来ては
合奏で涼しい顔をして
このティンパニを完璧に叩く。
その先輩の姿振る舞いの全てが素敵

しかし、先輩ですから1年先に卒業してしまいます
私は高校でこの先輩を追いかけると決心。

「高校に入ったらパーカッションをやるっ
と心に決めたのです。

吹奏楽部員のお財布事情


何かをしようと思ったら、何でもお金が掛かるのでしょうが
吹奏楽部時代もチェロを始めた今も
何かとお金が掛かります。

中学の吹奏楽部では殆どの子が学校備品の楽器を使っています。
しかし、木管楽器で言うなら
穴をふさいでいるのはタンポという白い丸いものなのですが
それは魚の浮き袋で出来ているので
年に1~2回のオーバーホールでは1万円近く掛かります

中学では毎週土曜日が練習開始の30分~1時間
楽器の手入れをする事になっているのですが
クラリネットを例に取ると金属部分を磨くのにシルバーポリッシュ、
キーを滑らかに動かすためにはキーオイルを注します。

それに加えてリード。
これが単価が小さいけれどちょっとした事で割れるので
結構な経済的負担でした

vandoren_reed2


1枚ずつ先生の所に行って1枚200円で買うのです。



そういえばマウスピースだけヴァンドレンのマウスピースを当時6400円で買ったけど
どこに行ったんだろう

中学生のお小遣いでは結構厳しかったなァ~。。。

「ムーン・リバー」弓順がバラバラ…(・・;)

「左の手の力、こんな位です。」
と私の手首を握って見せる先生の指は
フワフワの毛糸玉を軽く握っている程度の力です。

ついつい力が入っちゃうんですよね~

「ムーン・リバー」は譜面ヅラは簡単だし
拡張ポジションも第4ポジションへの移動も出て来ないけど
V(アップボウ)冂(ダウンボウ)の弓順がまだ覚えられない。。。

これは回数を重ねたら慣れるのかな~?

初めての舞台

さて、吹奏楽の話に戻ります。

中学の2年間はクラリネットを吹いていました。

楽器好きではあったけれど、さりとて深く考えずに
吹奏楽部顧問のS先生に入部の申込用紙を持って行きました。

そこで希望の楽器を聞かれたものの
何も考えていなかったので答えに詰まってしまいます
そこで先生は
「クラリネットが足りないからクラリネットパートに入ってもらう。」
と仰り、あっけなく担当パートが決まりました

初めてのステージは中学2年5月の県の吹奏楽祭です。
演目はスッペ作曲 喜歌劇「スペードの女王」序曲



↑↑参考動画です。
 

パートはクラリネットの3rd。
しかし。。。
4月に入部してマウスピースすらまともに鳴らないのに
曲が吹けるはずもない。
指を動かしてとりあえず「吹きマネ」をしているようにと
顧問の先生から言われました。
(今思えば、プレイヤーとして恥ずべき行為だと思います。)

ステージの雰囲気を体感するのも
ただタイムテーブルに追われてなんとなく
そのままステージに上がっちゃった…って感じで
多くの人が感じる緊張感というものはあまり味わえませんでした。

3日練習をサボったら…

24日、25日は所用で1日外出していたのでチェロの練習は出来ず。
昨日は体調を崩していて
まる3日チェロの練習をしていませんでした。

すると。。。左手は回らないわ、いつもと変わらない弓使いをしてるつもりが
ギイギイ音(特にG線)はひどいわ。。。

ローマは1日にして成らず
って言うものね。
今週は休講なので、来週までに取り戻さなきゃ

遠回りの吹奏楽部

やっと話は中学時代に入り
吹奏楽の話題になります。

吹奏楽部は中学2年からの途中入部でした。

中学に上がってなんとなく吹奏楽部に入部したい気持ちはあったのだけど
「練習が半端じゃなくキツイらしい。」
と言う噂(入部してみたら噂は本当だったのだけど)を真に受けて
何せ根性がないものだから
殆んどクラブ活動として授業に組み込まれている時間以外は
練習がないという英語部に入ったのです。

でもね。。。
「楽」だけど楽しくない
だいたい、英語が苦手で
中学1年生の2学期で英語の成績が地を這ってた私。
英語部が楽しいワケないですよね

と、当たり前の事に1年経ってから気付き英語部を退部。
吹奏楽部異例の2年からの編入になったのでした。

ムーン・リバー(ティファニーで朝食を)



さて。
11月21日のレッスンで新たな課題が出ました。

今回はコピー譜ではなく、教則本の「ムーン・リバー」です
譜面ヅラは第4ポジションも出てこないし
C-dur(ハ長調)だから拡張ポジションもないし初見でも平気


譜面上は速度表記が四分音符=88とあるだけで
強弱記号もなにも付いてないけど

規則的な3拍子でベタ~ッと演奏。。。したらまずいよね

と、YouTubeでオードリー・ヘプバーンが実際に歌ってるのを研究。
若干テンポを揺らしてフレーズの終わりには少し「抜き」が入っています。



多分、音楽表現に対して指摘が入るだろうな~。

いやね、そんな事はピアノでも吹奏楽でもうるさく言われて来たけど
チェロに関しては、まだそんな音楽表現云々をどうにかする技術はないのよ
来週は休講なのでゆっくり研究してみます。

この教則本を買う時に教室のフロントのお姉さん
「まあ、この本2年ぐらいは使いますから。」
と仰っていたけど
「ところで、今進捗状況はどのくらいなの?」
と思って目次を見たら残り3分の1弱。

先生がいつも
「このクラス、めちゃくちゃ進むの早いです。」
と仰ってるのはヨイショだと思ってたけど
まんざらウソでもないのかな

プロフィール

ミニョン