楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

                                                                                                                        

今年も7日から吹奏楽コンクールが開催されます。

昨日の朝日新聞の地方版に各課題曲のポイント解説が載っていました。
今日からこの5曲の解説を転載しようと思います。
(5日かけて転載し終わる頃には県大会終わってるけど。)

解説はオオサカ・シオン・ウインド・オーケストラのコンサートマスターの福田淳さんです。



↑↑(参考動画)


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青空の下を意気揚々と歩くような躍動感にあふれた曲です。
課題曲の評価は最初の4小節で決まる、とも言われていますが
この曲では主旋律を引き出す前奏になっていて
ここを聴けば、その団体がどんな音楽を作ろうとしているのかがわかります。
この曲特有の躍動感が感じられるかどうかの鍵を握るのは
マーチのリズムを刻む低音楽器。そこにもご注目下さい。

先月あった事と言えば4日の日に遠方で兄夫婦が看ていてくれていた義父を当地に引き取りました。

引き取ったと言っても病院を転院しただけなので苦労はしてないんですが
昔、いろいろと問題があって同居を解消した経緯があるので思いは複雑です。

今のところレッスンが再開になっても影響はなさそうだけど
練習時間はかなり削がれています。

レッスンについていけるのかな。。。
あまりにもついていけなくなったら他の二人の足を引っ張ることになるし
そうなったら辞めないと仕方ないのかな。。。?

7月の1ヶ月間、このブログをお休みしていました。
だってレッスンがお休みだったんだも~ん。
(言い訳?)

今月からまたレッスンが再開されるので
頑張って更新します。

毎年高校野球の県大会からわが吹奏楽部は応援に参加していました。
これがコンクール前なので夏の強い日差しと暑さで木管楽器が割れたり
打楽器のヘッドが傷んだりとけっこうなダメージなのですが
学校を上げての応援で決まっているのでしょうがない。。。と正直なところ渋々参加していたのです。

この流れに異を唱えたのは我が部の鬼顧問I先生でした。
「同じ高校の部活動の大会というなら吹奏楽コンクールだって同じ。
それを野球部だけ学校をあげて応援するのはおかしい。」

と。。。

で。
学校を上げてとは言わないけれど
吹奏楽コンクールに野球部員全員が応援に来てくれる事になりました。

野球の応援みたいに曲を鳴らすわけにも行かず。
音量や音色で訴えるでもなし。

でも野球部の主将によると何やら秘策を考えていると

一体何をしてくれるんだ?

さて本番。

ステージ上から客席をみるとウチの野球部員と見られるイガグリ頭の塊が客席後方に3つ。
審査員席の両脇に1つずつ。
審査員席の後ろに1つずつグループになって座っています。

ん?

曲が始まるともちろんそんな事は気にせず必死で演奏。
フィニッシュと同時に
野球部員達はスタンディングオーベーションで
「ブラボー!!!!」
と絶叫します。

秘策ってこれかっ!?

しかもサクラと気付かれないようにブラボーのタイミングを少しずつずらしてあると言う凝りよう。
ちょっとズルくないか???

結果は金。
県大会の壁はそうそう甘くはありませんでした。


この7月は先生が自身の結婚式のためにアメリカに帰国されるので
1ヶ月休みになります。

なので昨日のレッスンは新しい宿題を決めました。
(発表会前にやっていてまだ合格をもらってなかった曲は忘れ去られている。。。)

1曲はビリージョエルのロンゲスト・タイム



2曲目は「スマイル」



3曲目は先日の発表会でKさんが弾いてて素敵だったので
先生にお願いしてシベリウスのファンタジア。
(参考動画なし)

の3曲になりました。1ヶ月と言えば長いようだけど
たったレッスン3回分のことよ?
できるのかしら3曲も。。。


当日。

私たちのクラスは13時からのリハーサルの予定でした。
会場設営を手伝うように言われていたので午前中から行ったら
すでに十字屋スタッフで設営を終えてくれていたので
ホール貸切状態で1時間ほど練習。

軽く昼食を摂って戻ってくると兄弟で習っている3歳と5歳のボクのリハーサルが始まっていました。

いつの間にかプログラムまでいっちょまえに出来上がってるし

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続いて私たちのクラス。
グループ発表の2曲の順番を決める。
『歌劇「セルセ」のLargo』
『見上げてごらん夜の星を』
の順。

これは1回ずつ攫ってセルセのエンディングだけ何回か合わせました。

ソロ発表の『最初から今まで』はいつもリズムが合わない2ヶ所を手直し。

その後は別室を借りて自主練。

そうこうしている間に他のクラスの方がお菓子を持ってきたからと呼びにきて下さり
昼のクラス3組で茶話会。


少しして本番が始まりました。

本番はソロの部から。私の出番は3番目です。
それが。。。私っていつも緊張の頂点がゲネプロなので本番はさほど緊張せず
それが悪きに出てしまいなんとなく舞台に立ってしまい
注意しなきゃいけない所もなんとなく流してしまう。。。
するとやっぱりいつもと同じところで同じミスを犯してしまい
演奏が止まりそうになりました
先生がユニゾンで弾いてくれてなかったらどうなったことやら。。。

ソロ7人に続いてグループ発表。
私たちのグループはその1組目。
これもゲネプロほどの緊張はなくこっちは
音程の悪さを除けばノーミス。

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最後にそれぞれ愛器を持って記念撮影。

2時間ほどの発表会でした。

発表会前日というのに練習はせず。
おいおい、大丈夫か???

今日は明日着る服に軽くアイロンをかけて
しまってあった靴を出したりしただけ。
楽器を触る時にアクセサリーを着けるのは流儀に合わないんだけど
仕方なくチョーカータイプのネックレスを着ける事にしました。

練習は明日早く行ってレッスン室でやったら間に合うかな?

とにかく今夜は早く寝ることにします。

先週からパソコンの具合が悪くて記事のアップが滞っていました。
すいません <(_ _)>

話は遡り木曜日のレッスン。
先生がフロントスタッフに聞いたところ
今度の発表会で実際に使うイベントホールが空いていたので
急遽3クラス合同でホール練習をすることになりました。

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こちらは観客役?のぷっぷるちゃん。

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同じクラスの中で1人で弾くのも緊張するのに他のクラスの3人にも聞いてもらうとなると
緊張して緊張して。。。

当日は17~8人の中で弾くんだよな。
大丈夫か?私。。。

昨日の話ですが。

6月6日って「楽器の日」なんだそうです。
アレコレ楽器をやり始めて40年近くなりますが初めて知りました。
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「楽器の日」について  
「楽器の日」6月6日は1970年(昭和45)に全国楽器協会によって制定されました。

古くから言われている「芸事の稽古はじめは、6歳の6月6日にする」という習わしに由来しています。

この日から始めると上達が早いと言われています。

数を指で折って数えると6の数字の時に小指が立つ形になり、「子が立つ」とも言われています。

(全国楽器協会HPより引用)

さて。
発表会に何を着ようか?
以前、演者の服装について書いた時に
「師事いただいてる先生、聴いている人たちに失礼のない恰好」
と書いたものの
ほかのクラスの人に聞くと
「普段着でいいんじゃない?」
と言う意見が多くてちょっとビックリ。

・・・世の中そんなものなのか?

うちのクラスで聞いても「着物でww」とかふざけるばかりで
あまり真剣に考えてない様子。

でもあと2週間ほどなのでそうそう日にちもないぞな。(・・;)

やっぱり考えてみたけど
いくらチェロ科だけの小ぢんまりした発表会でも
私的に普段着はないわ~

かといって「一人で張り切っちゃいました。」って感じになるのも痛い。

黒のロングスカートも持ってはいるけどオーガンジーのフレアスカートなので
かなり目立つ。

考えた結果、黒のパンツに白のシフォンのブラウスにしようかと思います。
吹奏楽のコンクールでもこの格好で出る団体も多いし
これなら失礼もなかろうかと。。。

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