楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

                                                                                                                        

私がソロで「最初から今まで」をやることは早くから決まっていたものの
他の2人の曲が決まっていませんでした。
それが今日になってやっと決定。

Iさんがメロディーラインを弾く「見上げてごらん夜の星を」。
Aさんが主旋律を弾く「歌劇セルセよりラルゴ」。

「見上げてごらん夜の星を」は私も主旋律を弾くことになりました。
自分がソロの曲じゃないとはいえ
しっかり練習して足引っ張らないようにしなきゃね。

義母がまだ生きていた時の事です。

食器棚の陰で義父の話をしていたら
「Kさん(ミニョン)、声が高いわよ
と注意されました。

私は音程を下げて話します。
やっぱり
「だから高いったら
と。。。

今度は自分で出せる一番低い音で喋りました。

後に分かった事ですが義母の実家では
「音が高い=音が大きい」
「低い=小さい」
事を指す言葉だったのでした。

今思い出しても恥ずかしい。。。

結婚して何年かしたある日の事。

実家に帰ったら家の中から奇怪な音が聞こえる
「さくら さくら」の旋律であることはかろうじて分かるものの
なんじゃ?この不協和音のストロークは

家に入ると母が大正琴を弾いている。
(弾いているというよりは、鳴らしていると言うのが正しい?)

「Kさん(母)、それ、ちゃんとチューニングした?」
と聞くと
「チューニング?何それ?」
と返って来た
「調弦の事。」
「ちょーげん(・・?)」

やっぱりな。。。

通販の三文楽器ながらちゃんと付属品にチューニング笛が付いている。
チューニング笛も息の速度でピッチ変わるけど。

「この笛を吹きながら、弦で同じ音が鳴るようにココ(糸巻き)を締めたり緩めたりするの。」
と言うと
「同じ音か違う音か、どうやったら分かるん?」

。。。どうしたら同じ音か違う音か分からんと言う事になるんだ。。。?
逆に聞きたい。。。

「歌う時に、カラオケの音に自分の声の高さを合わせるやろ?それと一緒。」
「そんなん、合わせてへんもん。」

そーか。。。このヒト、末期的な音痴だったの忘れてたわ(--;)。

「大正琴も音、合わさなあかんの?」

ハイ、弦楽器ですから…………(_ _;)@@@@@@

「そんなややこしい事 出来ひんし上げるわ。アンタやったら弾くやろ?」

そりゃ~、キーの配置はピアノと一緒やから弾けと言われれば弾きますけどね。。。

「まだサラ(新しい)ちゃうの勿体ない
「一昨日来たトコやけど、弾けんモン持っててもしゃーないやん。」
。。。チューニングメータを2台持っているので上げると言っても
自分で合わせようと言う気は全くないらしい。

結局言われるがままに持って帰って来ました。

3日で放棄なんて可哀想すぎ

一人で弾いていても面白くないので、市がやっている大正琴の講座を見学に行きました。
…が、しかし予想はしてたけど
私と同世代の人は居ず 浮いて浮いて仕方がない

結局、その講座に申し込まないまま家で時々弾いています。

発表会では先生の演奏コーナーもやるそうで。

自分で弾くのはHigh・B♭とか絶対無理なので
ぜひ先生の演奏で聞いてみたい曲がありました。
それが
チャップリンの映画「ライムライト」の「テリーのテーマ」



リクエストしたら
「いいですよ。」と快諾して下さいました。
今から楽しみ~~~

当初、6月の26日と言っていた発表会が19日に前倒しになりました。
26日はISLS(脳卒中初期診療の講習)予定が入ったから
良いと言えば良いけど
前倒し=1週間練習する時間が減る
のは頭が痛い。

そんなこんなで最近やっとグループで演奏する曲が決まり
「見上げてごらん夜の星を」をすることになりました。

私個人の演奏は大好きな「冬のソナタ」のテーマ。
「最初から今まで」



一人で練習していると瀕死状態でグダグダだったけど
昨日のレッスンで先生にユニゾンで弾いてもらい
ピアノ伴奏が入るとそれなりの形になった???
(先生に上手く隠れられただけ。)


以前実家の母は南京町に行きたいと言っていたので
今年の母の日は1日早いけど
昨日母を連れて神戸に行ってきました

母の行きたい所は
○南京町
○旧居留地
○元町商店街
○神戸異人館

でしたが前日に調べていると相楽園と言う日本庭園があるとのこと。
母が好きそうだな~と思いホームページを見せたら
やっぱり
「異人館は昔行ったことがあるから、そっちが良い
と言い出し急遽予定変更。

持病のパニック障害から乗り物恐怖があるので
引率(?)するのもヒヤヒヤだったけど
何とかJR元町駅に到着~~~

まずは南京町へ。

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以前来た時は平日で閑散としてたけど昨日はすごい人出。
屋台もたくさん出ています。
中華ちまき、ニラ饅頭、ゴマ団子、エビ饅頭、小籠包と
あちこち食べ歩いていたらお腹がいっぱいになって
改まって昼食というのは食べられなくなってしまいまいました。
(それにしてもこうして書き上げてると、こんなに食べたのか~~~

南京町から引き返すのは並行して位置する元町商店街をブラブラ。
母はお気に入りのワンピース2着を掘り出したもののお財布と相談して悩んでいたので
奮発してプレゼントしました

んで。

次なる目的地は相楽園。
ここでの写真は全部母のスマホに入っているので
ネットの借り物画像でご容赦下さい。

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本当はつつじが満開のこの時期なのだけど
今年は全然花芽が付かず入口にはお詫びの貼り紙が@@@

それでも晴れてたし新緑のお庭がキレイでした。

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これは江戸時代に姫路藩主が川での遊覧に使っていた川御座船の館の部分が水揚げ
保存されたもの。

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園内には旧小野家厩舎とかハッサム邸なども保存されています。

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次なる目的地は旧居留地を散策。。。とは言っても二人とも
これだけ歩くと足がパンパンでメリケンロードをちょっと歩いただけ
ここは目ぼしい建物には出会えませんでした。

こうしてほぼ目的をコンプリートして
「ミニョンの母の日キャンペーン」は終了したのでした。

昔はすぐに狂うアナログのメトロノームに合わせ
ピッチはクロマティック・チューナーで合わせ
初見で弾く時はピアノを開けて音を拾っていました。

現在もクロマティック・チューナーは時々使ってるし
そのメトロノーム機能も使っていますが
手元にある時は何でもスマホで済ませてしまいます。

まず一番便利なのは
「piano for you」

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この鍵盤をタッチすると弾けるのですが
出先でもどこでも弾けるので
譜読みだけじゃなく弾いて遊んだりも出来ます

「metronome」
は読んでそのまんま
電子メトロノームになるのですが
他のアプリとは違って
アナログのメトロノームにも切り替えられます。

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「Fine Chromatic Tuner」
は感度はイマイチですが
周りに他の鳴り物がなかったらまあまあ使えるアプリです。


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わが師匠にもお勧めしたら特にピアノにハマってるようです。
とは言っても弾いて遊んでる事のほうが多いとか。。。

高校の吹奏楽部の第2回定期演奏会の企画は「民謡特集」でした。
2部の演目は

花笠音頭の吹奏楽アレンジ
読谷節(沖縄民謡)
吹奏楽のための木挽き歌

1月7日、昭和天皇が崩御された日も特に歌詞の意味は考えずに練習していると
教務主任の先生がすっ飛んで来ました

「アカン、アカン ほかの曲はエエとして花笠音頭はしばらく自粛
と禁止令が言い渡されました

”めでためでた~の~若松さ~ま~よ~”

う~~~ん そらアカンわな
確かに喪に服するのにはふさわしくない。

いつまで自粛していたのかは忘れましたが
一時は演目を変えようか?と言う話も出たほど。

結局は本番直前になって練習を再開したのですが
学校に苦情とか・・・なかったのかな?

(その6)で1988年の課題曲を取り上げたので
今回もその年の課題曲からです。

曲は「交響的舞曲」




我が部の課題曲はこれを選びました。

0分43秒からと3分40秒から4小節のティンパニーのソロ!
このソロを巡ってパーカッション7人が激しい(?)奪い合い。

結局当時3年生の主人に掻っ攫われました

ま、彼にとっては引退試合なので花も持たせないとね~。

で、私は例によって例のごとく鍵盤打楽器のシロフォンとタンバリン。
タンバリンも地味にカッコイイんだけど。

前回はアフリカ。
今日はサンバです。



1988年の吹奏楽コンクールの課題曲【C】でした。
作曲は小長谷宗一。

1分35秒からの4小節。パーカッションのセクション・ソロももちろん見せ場なのですが
その後のトリオ※からのクラベス(西洋風の拍子木)も地味ですがカッコイイと思いませんか?

実は私はコンクールでは課題曲【B】の交響的舞曲をやったので
これはコンクールではやってないんです。

コンクールの課題曲は聞き比べてみて部員の投票を参考に顧問の先生が
それぞれのパートの力量やら
その年の傾向を見て決めます。

で、交響的舞曲と同率首位だったのがこの曲でした。

部員にはこの曲をやってみたいと言う人気が強かったので
その年の学園祭で演奏しました。

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※トリオ
現代では主にマーチの中層部で転調し流麗なメロディーに雰囲気が変わる部分を指す。
もともと、バロック時代の音楽に遡りその当時、複合3部形式作品において

中間部では、トリオ(3つの楽器の意味)だけで演奏し、主部を全員で・・という形が多かった。

それが、転じて、中間部と意味する言葉自体が「トリオ」と言われるようになったとされている。

現在のマーチもトリオになると楽器が少し減り
クラリネット他木管を中心としたメロディー
ハーモニー(多くはトロンボーン)とリズム(バスとパーカッション)だけ・・という非常に単純な音楽になることが多い。

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