楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

                                                                                                                        

オルゴール

  今日は私のン十ン歳の誕生日でした。

夕方宅急便が届きました。友人からのプレゼントです。
中身はカルーセルの絵柄の宝石箱。
オルゴールの曲は私が大好きなドラマ「冬のソナタ」のテーマの「最初から今まで」

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ううう、光って上手く写せないわ@@@



いくらブレイクしたとは言え10年以上前のドラマの主題歌を
よく見つけられたもんだ。うれしい~~~~~

駒が~~~~~~!

今日はレッスン。
珍しくパニック発作は降臨せず教室に着きました。
いつも使うレッスン室には6~7本のマイクと譜面台が占拠。
仕方なく撤去していたら・・・

ゴトンッ

っとMyチェロ Frank号を倒してしまいました。
(あ、立ててあったのを倒したんじゃなくて横向きに寝かせてあったのを引っくり返したんです。)

同時に

バツン

っとただならぬ音。

駒が外れたんですぅ~~~~~~

駒が外れると弦は50キロぐらいの張力が掛かってるので表板を叩き付けて傷が付くこともあるらしいのですが
それは回避。

しばらく茫然。
大体F字孔の横棒の高さに垂直に立てると言うのは分かってるけどそんな精密な作業をする自信がない。

うえ~~~~~ん。・゚・。゜(´Д`)゜。・゚・。

ところがハタと気が付いたらここは楽器店。(気付くの遅いよ!)
リペアさんに泣き付く事にしました。

するとチチンプイプイと簡単に直してくれました。
さすが職人さん!

レッスン・レポート(20)

昨日はレッスン。
朝から大雨とすごい雷で毎度の玄関グズグズ病がお出ましになったのですが
遅番の主人に車に押し込まれ駅で降ろされました。
電車はなんとか発作なく乗れて無事教室に到着。

 レッスンでは先週から出されていたという譜面。
映画「おくりびと」のテーマとボンバティエのTanborin。

 「おくりびと」は第6ポジションまで出てくるので音色の研究が必要です。


レッスンのはずが。。。

昨日はレッスン。。。のはずでした。

いつもの時間に主人に駅まで送ってもらう所を
パニック発作が出て駐車場で休む。

目の前がまだチカチカしてたけど
「まあ、これぐらいなら電車に乗れるだろう」
。。。と電車に乗って2駅でまたも発作。
も~~~やだ!

教室のあるK駅まであと4駅。
我慢して乗ってたけどやっぱり空気が薄くて(薄くないってば!)
高いところから延々落ちていく無重力な感じとかが我慢出来なくて
R駅で途中下車。
結局K駅まではたどり着けず引き返して来てしまいました。


あ~~~またこれで相方2人に遅れる。。。
それ以前に二人の足引っ張ってるし。

アンサンブルは楽しいけど足を引っ張るぐらいなら
個人レッスンに戻してもらうほうがイイのかな~と悩み中。

レッスン・レポート(19)クァルテット

一昨日は2週間ぶりのレッスンでした。
行きの電車の中でY駅あたりからパニック発作サマのお出まし
M駅で降りて1時間ほど休んで無事に教室にたどり着きました

一昨日のレッスンは「ロンゲストタイム」を中心に。
この曲はヤマハの教科書に載ってる物で4パートで編曲されています。

それをメロディーラインは先生が。
(前回4人ユニゾンで弾けていたので。)
Iさんが2nd。
私が3rd、Aさんが4thで合わせました。
私はちょっと間違えたんだけど
全体で聴くと何となくサマになっていたので
合格シールを頂きました
今日のシールはアルパカさん。

少し時間が余ったのでシベリウスのAndantinoも合わせました。
これも前回注意されたritやクレッシェンド、デクレッシェンド他の強弱記号など
曲の抑揚が改善出来ていてこれも合格

今週の課題はこの2曲を磨く練習とスマイルです。
今週は1週間しかない。
どうか義父の病院から呼び出されませんように。。。

模様替え

もうすぐ8月も終わり。
残暑はまだ続いてるけど日も少しずつ短くなってきたので
お月見バージョンに模様替えしました。
今までと打って変わって黒っぽい画面だけど
常連の皆様、間違いじゃないですからね。
引き返さずに読みに来て下さいね。

こわ~~~

Twitterで拾った記事です。
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【8月24日 AFP】英国で、バグパイプの内部に繁殖していた菌を吸い込み続けた男性が死亡した事例が報告された。報告を行った医師らは管楽器奏者に対し、楽器を定期的に掃除するよう呼び掛けている。

 英医学誌「ソラックス」に掲載された記事によると、死亡した61歳の男性は毎日バグパイプを演奏しており、7年間にわたり乾性のせきと息苦しさに悩まされていた。

 だが、バグパイプを自宅に置いてオーストラリアへ3か月間旅行に出掛けた際だけ、症状が急速に緩和されたという。

 これを受けて主治医らがバグパイプ内を調べたところ、湿気のこもった留気袋や音管、マウスピースに、多様な菌類が繁殖していたことが分かった。

 男性は治療のかいなく2014年10月に死亡。検視の結果、肺には重度の損傷が見つかった。

 菌類を吸い込んだバグパイプ奏者の死亡例は、この男性が初めてとみられる。男性が患っていた過敏性肺炎の原因は、この菌だった可能性があるという。

 記事では、「管楽器奏者は、楽器を定期的に清掃することの重要性と、その潜在リスクについて認識する必要がある」と警鐘を鳴らしている。
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クラリネットを吹いていた私としては他人事じゃないです。
楽器の外側でもカビが葺くんだから内側なんか普通に細菌がウヨウヨしてるんだろうな。
管楽器奏者の皆さん気を付けましょう。

お土産

先日のレッスンで先生から新婚旅行のお土産を頂きました。
ハワイのポストカードです。

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裏には先生のメッセージ付き。
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で、英語の苦手な私には手に負えず友人に訳して貰うと
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ありがとう!
あなたの勤勉と熱心なチェロのために。
あなたの継続的な進展を楽しみにしています。
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・・・と言う意味らしいです。
継続的な進展ね~。
地道に頑張ります。




吹奏楽コンクール課題曲(Ⅴ)焔



↑↑(参考動画)

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(2016年8月5日付け朝日新聞より転載)

解説;オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ 福田淳氏

炎のゆらめきを表現した曲でとにかく難しい。
細かい音符多く動きも複雑で、覚えるのも難しいし
それを他の楽器と合わせるのはもっと大変です。
よそ見しても吹けるくらいに練習を重ね
うねるようなメロディーをしなやかに浮かび上がらせないと
この曲の良さは出せません。
でも、とてもやりがいがある、面白い曲です。
聴いているみなさんの脳裏にゆらめく美しい炎が浮かんできたら大成功です。

吹奏楽コンクール課題曲(Ⅳ)マーチ「クローバーグラウンド」


コンクールの県大会は終わったのにまだこのシリーズ。。。
ま、まだ支部大会も全国も残ってるしイイっか~~



↑↑参考動画

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(2016年8月5日付朝日新聞より転載)
解説;オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ 福田淳氏

高揚感のあるⅠと比べると落ち着いた印象を受けるマーチです。
めまぐるしく変化する和声の進行が不思議な印象を与え飽きさせません。
ただ、音符を無造作に吹いてしまってはいけません。
和声の流れを意識して演奏できるかが課題です。
旋律のひとつらなりが長めなので
最後が「字余り」や「付け足し」にならないよう
どう聴かせるかもポイント。
中間部の、しゃれたトロンボーンも聴きどころです。

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シロフォンかっこいい~~~

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