(※ネタばれ注意!)
昨日3月3日
京都イオンシネマに映画を観に行って来ました。

「THE ALFEE 40thAnniversaryFilm
THE LAST GENESIS~40年の軌跡と奇跡~」
main

デビュー40周年を迎え、新たに41年目のスタートを切った
THE ALFEEのドキュメンタリー映画です。
ドキュメンタリーなので今までのALFEEのおさらい的な感じで
出来事をさっと表面的になぞったような仕上がりになってるんじゃないかと
実は余り期待せず
ただただ前売り券購入特典で貰えるクリアファイル目当てに行ったのが実の所。

sim


ところがところが
改めて40年活動停止、休業を挟まず、信じる音楽を続けて来た重み。
それをなしえる源となった3人の揺るがない信頼関係を改めて再確認出来る
素晴らしい映画でした

2014年に起こった高見沢さんのアクシデントでALFEEは存亡の危機に立たされます。
そのアクシデントをどうやって克服したのか
彼らの語り口は淡々としていますが
そうやって淡々と乗り越えられたのが彼らの信頼の重みなのだと改めて感動。

中でも
「一人が50%しか出せない時は、残りの2人が125%いや、150%出せばいい。」
と言う言葉では思わず涙が溢れました

中学2年の時、たまたまラジオを聴いていたらALFEEのライブが流れていて
それを聴いてから一途にALFEEのファンである私。
まだまだ歴史を作って行って欲しいものです。