ツギハギ・レッスンを休会して3週間。

音階練習をこってりやっているのですが
気になる事があります。

松脂が付いている範囲が広い(・・;)

・・・と言う事は弦に弓が当たるコンタクト・ポジションが
弾いているうちにブレていると言う事。

はぁ。

今頃こんな基本的な事が出来てないのね

チェロを初めて間もない頃に使っていた「弓位置矯正ギプス」(←勝手に命名)を引っ張り出して来ました。
(写真はFrank購入前に弾いていたレンタル器)

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このように2本のワイヤーの隙間しか弓が当たらないようにするのです。

ところがコレ。常に棹がワイヤーに擦られるので弓が傷だらけになりそう@@@

明日から楽器のおまけで付いてきた弓で練習する事にします。