先日、弓の毛替えの時に購入した松脂がこちら。

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チェロを始めて3つ目の松脂です。

なぜこのコルシュタインにたどり着いたのかと申しますと。。。

1番初めの松脂はピラストロのCello Rosinでした。

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チェロを触ったのが体験レッスンの1回だけと言う状況で
松脂の良し悪しも弦との相性がどうかもなんの知識もないので
店員さんに適当に見繕ってもらったのです。

オールシーズン使える松脂で可も不可もなく。。。って感じ。

ところが塗ってる時に落としてバキバキに割れてしまい
使いにくくなったので
しばらくチェロを買った時に付いてたオマケの
ハイダージンを使いました。

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オマケと言うからに安い。800円ぐらいのものです。
安かろう悪かろうとは思ってないけど使ってみると固い。。。
塗っても塗っても弓に付かない。

最初だからツルツルしてて付かないのかと表面にカッターで傷を入れて塗ってみたけど
ヤッパリ付かない。。。
石か これは

と。。。言う事で
一度ダークロジンを使ってみたくなったのです。

で。
買ったのはコルシュタインのミディアム。
より粘りのある方です。

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おろし立ての弓毛はそれだけでは毛が弦に引っ掛からないので20分~30分
ひたすら松脂を全体に塗るのですが
一昨日、その「松脂塗り込みの儀」。
ハイダージンとは比べものにならない位よく付きます。
ちょっと塗っただけで粉が吹く。


この松脂は引っ掛かりが良くて音の立ち上がりが良いことがうたい文句。
で。弾いてみると・・・

違う!
確かに全然違うけど。。。
今までと同じ弾き方だと高音でギィ音連発

他に購入した人のブログなどを読んでいると慣れの問題みたいなので
しばらく様子みます。