日頃、さりとて仲が良い親子ではないけれど
この新型コロナ禍、入院しても面会は一切出来ず。
コミュニケーション手段は電話と手紙になりました。

ん?手紙?

元々「書く」と言うコミュニケーションは嫌いじゃないけど
母に。。。となると何年ぶりだろう。

結婚式で読まされたの以来だから年賀状を除いて22年ぶり。
これはかなり恥ずかしい。

それでも入院翌日から始まって
添え文は毎回のルーティンになったのです。


内容は取るに足らないような
「今日の気分はどう?」
「今日のご飯はなんだったの?」
「今、リハビリは何をやっているの?」
と他愛のない話なんだけど…

で。

「こんな事が?」
と思うんだけどそれが嬉しいらしく
ことさらキレイな便箋だと心が和むのだそうです。

うん。きれいな便箋ならタンマリあるぞな。

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エンボスになってる季節の花模様のもの。
金色を使ったゴージャスなもの。
季節の花。。。

最近は理学療法士に「今日はどんな柄?」と毎回聞かれるんだそうな。
(内容はどうでも良いのか?)
…なので先日野暮用でデパートに行った時に
写真の菖蒲の柄の便箋を見つけて買って来ました。
他にもカラーやらマーガレットなど数点。。。
こんな事で気持ちが和む、機嫌よくリハビリしてくれるならお安い御用です。