楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

カテゴリ: レッスン報告


楽譜を貰って2か月ほどやってたかしら?
相方さんが大の苦手の曲でずっと足踏み状態だったのですが
今回やっと合格を貰いました。

拍子感がなくて確かに弾きにくい曲だったけど
相方さんは付点を読み落としていたそうです。
(そら合わんわな~

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今回頂いたのは少し気が早いけど桜のシールです。

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んで。1曲合格したということは
新しい課題が出る。。。
それがこちら。
4部形式のチェロソナタの1楽章です。
これも拍子感がないので覚えるまでが大変そうかな。

あ、心配しないでね。私の話じゃないです。

去年の暮れに入院したとだけ伝えられていたIさんが復帰されました。
「長いこと休んでごめんね~~~」
と登場したIさん。
「どうしたの?心配してたんだよ~~」
と聞くと胆石だったそうです。
それも開業医さんで”急性胃腸炎”と言われて
脂汗タラタラで苦しむこと4日
あまりに痛いので大学病院に駆け込んだら立派な石ができてたそうで。

まだ笑うのが痛いのに、でかいチェロケースを担いでレッスンに来たのです。
いや~、レッスン生の鑑!!

「このクラスに帰ってくるのは難しい。」
と言われていたのですが大丈夫そう。

また3人で頑張ります。

年明け最初のレッスン。

昨日も新しく入ったIさんは来られません。
先生に聞くと
「僕も詳しく聞いてないですけど、入院しちゃったらしいです。」
と。。。

えええ~~~!
どうしたんだろう?

先生によると復帰は2~3か月先なのだそう。

「Iさんが入るのに合わせて少し戻って課題を出していたけど
このクラスに帰ってくるのは難しそうなので今までのペースの課題で行きましょう。」
と。。。

この前、肉離れで休会したMさんといい、Iさんといい。。。
なんだかこのクラスに新しく入ると災難が降ってくるのね。
なんでやねん?

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なんだか複雑な心境のままレッスンがスタート。

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シールが光って見にくいけどハイドンのエチュード合格。
今回は年が明けたところなのでお猿さんのシールにしました。

でも何だか嬉しくない。
Iさん、大変な病気じゃないとイイんだけどな、心配~

3日のレッスンもさほど「玄関グズグズ病」も出現せず
バスも電車も乗れました。

乗れたのに!
30分の大遅刻

12月からよそのクラスから一人入られて時間も再編成。
15時からスタートに変更になっていたのに
15時半からと勘違いしていたのです

到着した時にはちょうど基礎練習が終わった所でした。

よそのクラスからの人とはいえ
レッスンの入れ替わり時に話したことがある人だったので
初対面という訳ではなく対人緊張も出ず。

11月末に出た課題のシューマンの31番はあっさり1週間で合格。(ミニョンの苦手なシューマンだけど)

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カバさんシールを頂きました。

30番のハイドンは最後のDの音程が取れずに持越しの課題に。


来週は休みなので新たな課題も3曲出ました。

●先日採譜したアンパンマンの1番celloのパート。
●歌劇「カヴァッレリア・ルスティカーナ」
●ヘンデルの「水上の音楽」(Andante)

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「カヴァッレリア~」と水上の音楽は初見で弾いてみたけど。。。拍子感がなくてリズム取りにく~~~い

来週までに形になるのかな





昨日のレッスンは珍しく大した外出恐怖もなく
すんなり家を出られました。

苦手の乗り物恐怖もなし。

シューマンの「子供の情景」12番の「眠っている子供」
「もうこれは大丈夫でしょう?長くやってるしね。合格にしましょう。」
と曲も聞かずに合格

…ホンマにエエんかいな

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後、暗譜出来なくてすぐに譜面から落ちるドッツアウアーの5番も
奇跡的に先生の目の前でも止まらずに弾けて合格しちゃいました~~~ ∩(^o^)∩

こちらはこの季節に合わせてオリオン座のシール

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割と自信があったグルックのエチュード41番は
第7ポジションのA線のAの指番号1を
親指で取るように言われ修正してくることに。

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6曲出されてた課題も半分片付きました。

今週も頑張ります。

昨日は4ヶ月ぶりのウイリアム先生のレッスンでした。

やっぱり朝から「玄関グズグズ病」出現で主人に
「行くの?休むの?」
と急かされ、それでもグズグズしていると駅まで配達されてしまいました。

駅まで来ると死ぬ気で電車に乗れば17分なので
何とかレッスン時間までには間に合って到着。

先生のお休み中のYAMAHAのスッタモンダの話やら
ご結婚のエピソード(含・おノロケ)
などなどで気がついたらレッスンの時間が半分過ぎてしまいました。

宿題の6曲はさすがに全部聴いて貰う時間はなく
You Rase Me Upとコレリのエチュードをやりました。

コレリはねぇ・・・
ポジション移動で音程メチャクチャ。
合格点が甘い先生もさすがに首を縦には振らず


You Rase Me Upはユニゾンで主旋律を合わせ
「じゃあ、来週は下のパートを見てきて下さい。」
と言われ
「(*´∀`)ノはぁーい!もう見てきました~」
と二人で答えると先生は
「このクラス、すごいねぇ熱心です!放っといても育つ
と感激してくれました。
(いやいや、放っとかないでね。)

ついでに言うと先生、自習の課題、二人で決めて
「ホールニュー ワールド(アラジンのテーマ)」
もやったのヨン。(なぜか"ヨン"はカタカナ。)

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そしてYou Rase Me Upは合格。
今日のシールは亀ちゃん親子をいただきました。。

今度はお休みがないので来週。
次はコレリのエチュードを完成させようっと。

その後。

20日のレッスンで教室担当の副店長さんが一人づつ謝罪と説明に来られたのですが…

9月のレッスンも23日まで講師の都合が付かず。
10月に関しては未定。7月8月分の休講分の補講も埋めきれないと判断して
7、8月でお月謝1か月分。9、10月でお月謝1月分と算定し直して引き落とすとの事。

でもねェ
契約上は月3回のレッスンの代価にお月謝1か月分を収める事になっているだけで
レッスンの質を保証する規約はなんにもない。
そもそも、レッスンの内容やら、いかに生徒のモチベーションを維持するような授業運営を
測る「ものさし」はないんだけど
人に物を教える「教室」ならその辺の企業努力って必要なんじゃないのかな?と思うのです。
(生徒側の怠慢で伸びない人もいるのかも知れんけど。)

今から何やらコンクールで金賞目指そうとかチェロで留学しようと言うわけでもないですけど
大人のレッスンだって「上手くなりたい。」と思って来てる生徒は多いはず。
(中には友達作りやら余暇時間の活用という目的の人もいますが。)
↑↑
それが悪いとは言いません。

一通りの説明は聞きましたが
どうしても
「月3回のコマさえ埋めればレッスンのクオリティーは2の次。」
と言う姿勢がチラチラ。

結局はW先生の帰国までこのツギハギ状態は続くようです。

先生お一人お一人は為になる事も色々教えて下さっている事は事実。
けれどその教えに継続性がない。
何か課題を与えられても
それが次に直ってるのかどうかも見極められることなく
ただ漫然と1時間が過ぎて行くだけ。

他の生徒の反応は分かりませんが
ウチのクラスはAさんと相談の結果
スッパリとW先生の帰国まで休会する事にしました。

。。。かと言って「休む」わけではない。
11月にW先生が帰ってくるまでは自主トレ。
別れ際にAさんと今ある課題にプラスして自主トレの課題も決めました。

自主トレで己を律する事は今の状況より難しいんだろうけど
帰国したW先生に
「一体何をしてたんだ
と叱られないようにしっかり頑張ろうと思います。

代理講師その②の登場で
戸惑う部分は多いにせよ
一時間のレッスンの中で納得出来る部分もあるにはありました。

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「You Rais Me Up」
の冒頭8小節はフレーズで区切ると2小節ずつ4つの山になる。
一番作曲者が訴えようとして強調されるのは第3フレーズ。
第3フレーズにはG、Fisが出てくるが
楽器の特性上、G線A線は音が痩せやすいので
意識する事が必要。

この曲のテーマは人を励ましている=力強さが必要なのだから
一番訴えたいフレーズで音が減衰する事があってはならない。

どういう音色で表現するかを考える上で
その曲の背景、映画音楽ならそのストーリー、バレエ音楽ならその筋書きを理解する事は絶対必要。
それを勉強する事は表現力のある音色を作る近道である。
…と。

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うーん。
言われている事は分かる。

吹奏楽部時代でも打楽器と言う『音を出す』事が簡単な楽器で
いかに曲にかなった音色で登場人物の感情やらやら背景を表現するかは随分考えた。


当然の事ながら『軍艦マーチ』みたいな『ロミオとジュリエット』も
『星条旗よ永遠なれ』みたいな『タイスの瞑想曲』もあってはならない。。。

そりゃそうだ。

まだまだそれぞれの音のピッチやら響きといった
クオリティーを求めるまでに到ってないけど
そういう『意識』はしていかないとダメよね~。

そして一昨日。
代理講師その②のレッスンでした。

この先生は去年、担当講師のW先生が演奏旅行に行っていた時に1回だけ見てもらった先生でした。
小柄な女性の先生なので
当然の事ながらノッポなW先生とは奏法どころか構えからして違います
そんなに手が小さい方でもないにせよ
一応私も「女性」の端クレなので
左手の指の開き方やら基準になる親指の位置なんかは学ぶ部分も多かったけど........

先出の「代理講師その③」は
『左手は出来てるので弓(右手)に気を配って下さい。』
と仰っていた。
で、この先生は
『左手は親指と人差し指の距離を覚えるとポジショニングが安定するので気を付けて下さい。』
と。

/(-"-)\@@@@@@@@

どっちやねん。。。

だから講師が2人も3人も関わるのがイヤなのよ~~~~~(叫)


何で①も②も飛ばして③かと言うと。。。

元々のクラス担当のW先生は母国でのお仕事があり11月まで帰国
その代理講師①は病欠でレッスンなし。
代理講師②のレッスンはあるにはあったけど私自身の用事のために欠席。

なので代理講師その③の先生が今回の初の代講の先生だったのです。

それが20日の話。

この日もトラブルがあったのだけど
ヤマハさんの不手際をツラツラ書いてやりたいと思いながら
この場ではグッと堪えて。。。っと。

先生そのものは「基礎」「音階」は
はっきり自分の持論があって
説明も分かりやすかった。
W先生の置き土産の課題の曲に出てくる第7ポジションを取る方法も分かりやすい。

でも曲に入ると途端に頼りなくなる代理講師その③。
二言目には
「こんな事喋ってエエんかな~・・・」
「W先生は何か言ってました?」
と…。

そりゃ~人の受講生を1日だけ見るんだから頼まれで来てる先生も気の毒。

。。。と言いながらも
You RaisMe Upとエチュードの41番に関しては
1時間のレッスンを通して音程の悪さが引っ掛かり
ひたすらその修正でした。

にしても先生も代理で教えたもののそこが次に直ってるかどうかも
評価できない
↓↓
授業の積み重ねがない。

こんな状態でこの1時間って…意味あるのかな?
…っと思ったのでした。

(つづく)

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