楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

カテゴリ: THE ALFEE

今日は楽器ネタではありません。

昨日アルコンことALFEEのコンサートに行ってきました。

行きたいのに玄関を出るとなると予期不安。
昼過ぎまでグズグズしていたけど何とか振り切って家を出る。

次の関門はZ駅。
ホームから改札まで地下を歩かなくてはいけません。
地下が広場恐怖の私はいつもここでへたり込むので今回は1駅前のI駅で下車。私鉄に乗り換えて陸路で会場に到着。

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アルコンのセトリやMCの内容はネタバレになるので書けませんが行くと楽しめました。

先日、宇宙をテーマにした音楽の話で
ALFEEの「宇宙戦艦ヤマト」のカヴァー曲をご紹介しましたが
その曲の話が出たらこれをご紹介しない訳には参りません。



この曲は
2009年12月に公開された「宇宙戦艦ヤマト復活編」の公開の主題歌に書き下ろされた物です。

1974年にデビューしたTHE ALFEEと同じ年
1974年よりTVシリーズの放映がスタートした『宇宙戦艦ヤマト』は、ともに2009年で35周年でした。
大のヤマトファンである高見沢さんと『宇宙戦艦ヤマト』の西崎監督が意気投合したことから
このコラボレーションが決定したのです。

またTHE ALFEEがデビューして間もない頃
インタビュアーを務めていた某スポーツ紙の映画コーナーで
西崎監督にインタビューをしていた経緯もあり
劇中歌である「宇宙戦艦ヤマト」のカヴァーも担当することになりました

それが前回の記事の話。

このしっとりと聴かせる切なげな高見沢ボイス、萌え死にしそうです

またまた溜めてしまった「題名のない音楽会」の録画を見ました。

正直な所
司会が佐渡裕さんから五嶋龍さんに変わってからの2回は
なんだか五嶋さんの演奏技術の自慢の会のようで
あんまり良い印象はなかったのですが(ファンの方 ごめんなさい。)
先々週の回はなかなか面白かったです。

「ツァルトゥストラはかく語りき」
に始まり

銀河鉄道999のテーマ
ホルストの『火星』『木星』
オリジナルの『オーロラ目撃』
宇宙戦艦ヤマトのテーマ
のメドレー

最後はスターウォーズの『メインテーマ』『帝国のマーチ』
でした。

んで。

興味深かったのは

「スターウォーズ」、「ET」、「ツァルトゥストラはかく語りき」
には宇宙を彷彿とさせるメロディーの共通点があると言う話でした。

ドミソの和音は長調である「C・E・G」と短調である「C・E♭・G」があるのですが
3曲とも冒頭主題は「ド(C)~ソ~(G)」で始まる。
この段階で長調なのか短調なのか分からない不安定さが
宇宙空間を漂っているイメージを醸し出してるのだと。。。

なるほどね~。

ちなみに
「宇宙戦艦ヤマト」は私が愛するTHE ALFEEもカヴァーしているのですが
これが素敵なんです。




桜井さんのビロードボイスなんかうっとりしますよ
本家本元のささきさんには申し訳ないのですが
ALFEEファンの贔屓目を差っ引いても
こっちが好きかな?




遠くに住んでて中々会えないけど
仲良くしてもらってるアル友さんからプレゼントを頂きました

じゃじゃ~ん
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「D・Dグローブ 2015バージョン」で~す

これが何かと言いますと。。。

http://alfee.ad1999.net/dictionary/ddd.html
↑↑
こちらの記事より引用


D・D・D!~Happy 65th Anniversary for Donald Duck~。
1999/9/29、東芝EMIから発売のアルバム「orb]に収録されている。作詞・作曲.高見沢俊彦/編曲:THE ALFEE with河野圭。

ドナルドダックの生誕65周年を記念して、高見沢氏が書き下ろした、世界で唯一のディズニー公式のドナルドのテーマソング。

ライブでは1999年の「A.D.1999 MILLENNIUM CARNIVAL」で初披露された。
イントロが始まると、オーディエンスがピンクの手袋を付け、会場全体が一気にピンク色に染まる。

2000年の武道館では、全身ピンクの衣装を着た高見沢王子がD・D・Dancersを従えて登場し、ダンスを披露した。
それ以降、D・D・Dでは、オーディエンスが曲にあわせて振り付けを踊るようになった。

ライブでは、会場が一体となって盛り上がる、定番ソングとなっている。
んで。

私は会場でこれを聴いたのは
この春のツアーが初めてだったんですがのグローブを持っていなかったので
カラー軍手で踊っていたのです

つい先日、春ツアーグッズの追加として出たものを
この間、コンサートに行った友人が買ってくれていたのでした。

このナンバー踊るのも年寄りにはツライものがありますが
このグローブを使うのが楽しみ

秋のツアーでもセットリストに入ってるとイイな~


今日は音楽の話ですがチェロの話でも吹奏楽でもありません。

昨日は私が中学2年からこよなく愛するALFEEのコンサートに行って来ました。

今回のテーマは「Best Hit Alfee」
最初は41年目を歩み始めるに当たって
今までのヒット曲をおさらいするのかと思っていましたが
高見沢さんのMCによると
今までのナンバーの中で特に3人の心に響いた曲
「Hitした曲」を集めたコンサートと言う趣旨だそうです。

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2月にチケットをGetしてずっと楽しみにしていたものの
やっぱり厄介なのはパニック発作

公共の乗り物が苦手なので途中で発作が起こることは最初から想定内。
夕方からの公演ですが朝、主人の出勤時に一緒に出掛けてO駅まで送って貰いました

乗るには乗ったもののやっぱりM駅を超えたあたりから発作サマ降臨
途中下車して休むこと1時間半。

何とか電車に乗り直してやっとJRを降りたのですが
ホームから改札まで地下を歩かなければなりません

地下で発作が頻発する私は、ものの30m程の地下通路が歩けません。

階段の前でしゃがみ込む。。。
LINEでアル友さんに励まされて死ぬ気で改札を脱出したら
今度は京阪に乗るのに また心臓バクバク。。。

普通に行ったら1時間ほどで着く道のりなのに結局着いたのは3時前。。。
そんな思いをして行っても会場についてツアートラックを見ると
吹っ飛ぶんですよねー。

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開演は18時からですが、会場に着いたらすでにグッズ売り場は大行列
すぐに並びに行きたい気持ちを押し殺してまずはトイレにGo!
「生理現象」ではありません。
暑さでのぼせるとパニック発作の引き金になることは分かっているので
半袖に着替えます。

で。
身支度(?)を整えて、行列の後ろに。。。

約1時間並んで無事お目当てのグッズをGet

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今回のお目当ての品はコンサートパンフとランチボックスです。
コンサートパンフには3人のクロストークのCDが収録されているのですが
まだ聞いてません。

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いよいよ開演。
1曲目から「シンデレラは眠れない」。

ネタバレになるので以下のセットリストは黙っておきますが
「宇宙戦艦ヤマト2009ver」の桜井さんのビロードボイス、最高でした
私的には元祖よりこっちの方が断然素敵だと思います。

そういえば、生で
 「D.D.D ! ~Happy 65th Anniversary for Donald Duck~」
を聴いたのは初めてです
これはディズニー公認でタカミーがドナルドギターを作り、ドナルドダックの為に作った曲でもあるのです。
みんなでピンクの手袋をつけて踊っちゃうんです。
それも先出の友人から「業務連絡」で手袋持参と教えてもらったので
しっかり準備!

最後は「A last song」。
私が大好きな曲です
高見沢さんの透き通る声のリフレインなんか号泣しちゃいました。

行きはあれだけ大騒ぎだったものの、帰りは大した発作もなく
無事、主人が待ってくれているO駅に帰り着きました。

秋ツアーはどこかな?
他の猛者達みたいに追っかけは出来ないけど
1ツアーに1回ぐらいは参戦したいな~。

今日は長文でごめんなさい。

現在、滋賀県長浜市の黒壁スクエアで
THE ALFEE坂崎幸之助さんの和ガラスコレクション展が開催されています。

4月1日からは書写真展「”なごみ”Best Selection」も同時開催。

ここで販売されている限定グッズ
ウランガラスのストラップをみんな買って帰っていると言う事で
私も行って来ました~~~

ショップの中では坂崎さんの展覧会なのに
なぜか高見沢さんがリードボーカルの
「恋人達のぺイヴメント」がエンドレスで流れています



グッズはウランガラスのストラップ。

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籠の中には20個ほどあったのですが、目の前の2人組のうちの1人が爆買いしています。

いかん!なくなってしまう

遠くに住んでる友達にもプレゼントしたかったので
とりあえず手元にキープしつつLINEで連絡。
好みを聞きながら2つGET~~~

なかなか熾烈な戦いでした。

写真展と展覧会は別で行く約束があるので
昨日はグッズだけ。

無事ミッションクリアーです


(※ネタばれ注意!)
昨日3月3日
京都イオンシネマに映画を観に行って来ました。

「THE ALFEE 40thAnniversaryFilm
THE LAST GENESIS~40年の軌跡と奇跡~」
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デビュー40周年を迎え、新たに41年目のスタートを切った
THE ALFEEのドキュメンタリー映画です。
ドキュメンタリーなので今までのALFEEのおさらい的な感じで
出来事をさっと表面的になぞったような仕上がりになってるんじゃないかと
実は余り期待せず
ただただ前売り券購入特典で貰えるクリアファイル目当てに行ったのが実の所。

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ところがところが
改めて40年活動停止、休業を挟まず、信じる音楽を続けて来た重み。
それをなしえる源となった3人の揺るがない信頼関係を改めて再確認出来る
素晴らしい映画でした

2014年に起こった高見沢さんのアクシデントでALFEEは存亡の危機に立たされます。
そのアクシデントをどうやって克服したのか
彼らの語り口は淡々としていますが
そうやって淡々と乗り越えられたのが彼らの信頼の重みなのだと改めて感動。

中でも
「一人が50%しか出せない時は、残りの2人が125%いや、150%出せばいい。」
と言う言葉では思わず涙が溢れました

中学2年の時、たまたまラジオを聴いていたらALFEEのライブが流れていて
それを聴いてから一途にALFEEのファンである私。
まだまだ歴史を作って行って欲しいものです。

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