楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

カテゴリ: チェロ

 3月に出された課題のチャイコフスキーの『感傷的なワルツ』。



…もう6月だと言うのにまだ合格してません。
そりゃ、いっぺんに7曲もアチコチに飛びながら練習してたって
うまくなるはずもないと思うんだけど。

やっぱり私は2~3曲をじっくり練習したいな。

18日のレッスン帰りに修理に出したFrankが帰ってきました。
結局、ニスを盛ったり傷を埋めるには小さ過ぎる傷と言うことで
えぐれた部分のニスの色合わせだけでした。

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『このぐらいの傷は楽器の個性ですよ~^^;』
とリペアさんも苦笑い。
私が神経質なのかしら?
(神経質ならそもそも傷つけない???)

現在宿題7曲を抱えています。

6曲で出来てもせんのに相方さんは1曲を落ち着いてやると飽きるらしくて
ちょっとずつアレコレやりたいらしく
先週さらに宿題をくれくれ言ってセバスチャン・リーのエチュードが加わり計7曲。

結局1週間では7曲全部初見すら出来ず。

ここだけで言うけど今日ずる休みしちゃいました。

何かな~この宿題責めであんなに楽しみだったレッスンが苦痛。
練習も楽しくなくなってきた。
もうついていくのも無理。

人のせいにしちゃいけないけど個人レッスンに戻してもらえるように先生に相談してみます。

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今度は傷の補修です。

ぶつけた覚えってないんだけど表板の右肩のエッジがえぐれてしまいました(>_<)。

小キズは鳴りには影響しないけど
傷を放っておくとキズが付くことに慣れてしまって次々に傷を作ってしまう。。。
とモノの本に書かれていたので2回休講のこの時期がチャンス!と今日レッスンの後
そのまま修理に出すことにしました。

今回は十字屋で出しましたが請負先はいつものホーベル。
予定では10日入院の予定です。

Frank 、早く良くなって帰ってくるんだぞ~~~(TT)/"""




.

10日のレッスンで出された課題の譜面を相方さんがクリアファイルに入れて郵送してくれました。
中に入ってたのはAnonymosのBiciniumとC.P.E.BachのMarchです。
短いとはいえ2曲。
あれもこれも合格せずに持ってる課題は6曲!!

私の要領が悪いのもあるけど
家にいる日は毎日最低1時間、時間がある日は2時間練習してても全曲は手が回らない。
。。。何だかこんなに中途半端な完成度で次のレッスンに行くのが憂鬱。

私は1曲、2曲ずつぐらいをじっくりこなして行きたいな。
わがままなのかな。。。


。。。ヤッパリぼろぼろでした。

決して練習をさぼってる訳じゃないけどプロでもあるまいし
1週間毎日練習するのは無理です。
玄関グズグズ病で外に出るのが少ないとはいえ
旦那が休みで家にいる時は弾かないでくれと言われているし(上手くなればイイんだろうけど)
買い物も病院もあります。

そもそも私だけがぼろぼろなんじゃなくてテュッティで弾いてもみんなぼろぼろ。

みんなこんなレッスンで満足してるのかな~?



この曲をやるそうです。(他人事???)
カデンツァも全部。

かっこいいな~。。。。。。弾け『れば』。

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我が師匠がギターと組んでるデュオの
Pájaro Rojo(パハロロホ)のライブの宣伝です。

4月17日の20時から。
会場は京都三条(京阪三条から徒歩3分)の
ルーム335

是非お運び下さい。

先日先生からD線が切れかけてると言われて以来
チェロを出すたびに今にも切れるんじゃないかとドキドキしていましたが
おととい注文していた弦が
届いたので早速交換しました。

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有名どころのヤーガー・スピロコアとかも試してみたいとは思ってるんだけど
結局Frankを買った時に張っていたダダリオ・プレリュードの上級種のヘリコア。

アメリカの弦なんだけど
この弦を使ってる人って他に見たことないな~


あ、私じゃないです。

今日のレッスンで。D線が狂っていて(と言うかもはやDではない。)先生にペグ側でチューニングして貰っていた時に
『この弦、いつ切れてもおかしくないよ
と言われました。

私はダダリオ社のヘリコアと言うスチール弦を使っているのですが
よく見るとナットの部分で弦が擦り切れて
芯になってるスチールフィラメントがむき出しになっています。

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前にA線はチューニング中にブチ切った事はあるけどソコソコ太いA線でも切れるのか〜

切れた時に表板を傷付ける事もあるので早急に替え弦を調達して張替えます。

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