楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

カテゴリ: 練習グッズ・アイテム

昔はすぐに狂うアナログのメトロノームに合わせ
ピッチはクロマティック・チューナーで合わせ
初見で弾く時はピアノを開けて音を拾っていました。

現在もクロマティック・チューナーは時々使ってるし
そのメトロノーム機能も使っていますが
手元にある時は何でもスマホで済ませてしまいます。

まず一番便利なのは
「piano for you」

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この鍵盤をタッチすると弾けるのですが
出先でもどこでも弾けるので
譜読みだけじゃなく弾いて遊んだりも出来ます

「metronome」
は読んでそのまんま
電子メトロノームになるのですが
他のアプリとは違って
アナログのメトロノームにも切り替えられます。

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「Fine Chromatic Tuner」
は感度はイマイチですが
周りに他の鳴り物がなかったらまあまあ使えるアプリです。


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わが師匠にもお勧めしたら特にピアノにハマってるようです。
とは言っても弾いて遊んでる事のほうが多いとか。。。

ハードケースを年末に修理に出して
その間、楽器を買ったときにおまけでついていたソフトケースを使っていました。

以前YAMAHAのレンタル器を使っていた時にYAMAHAのソフトケースを使っていたのだけど
背負って歩くとふくらはぎの後ろに楽器の下部が当たって歩きにくかったので
「ソフトケース=使いにくい」と思っていたのだけど
この「おまけケース」。
使ってみるともっと下の方にストラップがついていて
背負うと楽器が足には当たらず使い勝手がよかったのです。

衝撃に弱いのがちょっと怖いけど右肩のケガで負担をかけられないので
自力でバスで行かなくてはならない時には使おうかな?と
思っているのです。

そこで問題になるのが弓ケース。

私が持っているケースは取っ手付き。

ソフトケースの弓ポケットには入りません。
弓を直接入れたら松脂でコテコテになるし
何よりも折れそうで怖い!!

っと言うことで買いました。弓ケース。
SUZUKI製のもので7400円也。
それが今日届きました。

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画像がボケててすいません。

閉めた時の掛け金が少々硬くて開けるのにコツがいるのですが
使ってたら馴染んでくるのかな?



先日、ピアノの調律で交換した調湿材。

調律を頼んでいる川本ピアノサービスさんオリジナルの商品だそうで
シリカゲルではなく鉱物で作られていて吸湿だけでなく
乾燥時には吸収した湿気を再放出して
湿度60%前後をキープできるものなのだそうです。

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で。
振ってみるとまだカサカサ言ってるし使えそう。

中には下駄箱の入れるからと処分してもらわずに再利用する人がいるとのことなので
私も置いといてもらって
チェロケースに入れてみる事にしました。

んで。
数日観察。

今の時期は湿度条件が比較的イイからイマイチ判断に困るけど
50±5%で推移。

中々のスグレモノの様です。

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ただ一つの難点はピアノの中に置いて使うものなのでデカいし重たい。
1Kgほどありそう。

これを入れて持って歩いてたら
何のためにカーボンファイバーのケース買ったのか意味がなくなってしまうので
移動する時には出して行く事になります。

部屋に保管してる時の湿度管理専用ですね。

先日、弓の毛替えの時に購入した松脂がこちら。

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チェロを始めて3つ目の松脂です。

なぜこのコルシュタインにたどり着いたのかと申しますと。。。

1番初めの松脂はピラストロのCello Rosinでした。

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チェロを触ったのが体験レッスンの1回だけと言う状況で
松脂の良し悪しも弦との相性がどうかもなんの知識もないので
店員さんに適当に見繕ってもらったのです。

オールシーズン使える松脂で可も不可もなく。。。って感じ。

ところが塗ってる時に落としてバキバキに割れてしまい
使いにくくなったので
しばらくチェロを買った時に付いてたオマケの
ハイダージンを使いました。

SCMWLJ4R

オマケと言うからに安い。800円ぐらいのものです。
安かろう悪かろうとは思ってないけど使ってみると固い。。。
塗っても塗っても弓に付かない。

最初だからツルツルしてて付かないのかと表面にカッターで傷を入れて塗ってみたけど
ヤッパリ付かない。。。
石か これは

と。。。言う事で
一度ダークロジンを使ってみたくなったのです。

で。
買ったのはコルシュタインのミディアム。
より粘りのある方です。

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おろし立ての弓毛はそれだけでは毛が弦に引っ掛からないので20分~30分
ひたすら松脂を全体に塗るのですが
一昨日、その「松脂塗り込みの儀」。
ハイダージンとは比べものにならない位よく付きます。
ちょっと塗っただけで粉が吹く。


この松脂は引っ掛かりが良くて音の立ち上がりが良いことがうたい文句。
で。弾いてみると・・・

違う!
確かに全然違うけど。。。
今までと同じ弾き方だと高音でギィ音連発

他に購入した人のブログなどを読んでいると慣れの問題みたいなので
しばらく様子みます。

数日前の話ですが
1か月程前修理に出したチェロケースが帰って来ました。

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。。。でかっ

修理を引き受けてくれたのは広島県にある第一ボデーさん。

掛け金は純正部品が見つからなかったとの事なのですが
機能的にはこれで十分。
今までカパカパだった糸巻き部分がしっかり閉まるようになりました。

工賃見積もり時に気付いて下さった外れかけのキャスターも
取り付けも申し出て下さりお願いしたところも
しっかりビス止め。

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内側も柔らかい布でカバーされていて楽器に影響がないようになっています。

ケースで困った事が起こったら今度からこちらに相談しようと思います。

先日、メインの弓の毛がまとまって切れたお話を書きましたが
仕方なく予備の弓で練習しようと取り出したらそれもブチブチ切れてました

変わった事と言えばハードケースを修理に出すのに
弓ケースに移した事ぐらい?。

ハードケースではちゃんと湿度管理していたので
弓を甘やかしていたせいか?などと思いながら
2本ともダメになると練習出来ないので毛替えに出しに行きました。

で。

リペアさんに相談するとあっさり。
「虫だと思います。」
だって。

む、む、虫ぃ???

ショックでしたが弓に付く虫が居るのだそうです

対策を聞くと人形用の防虫剤を入れると良いと。

なんだか手ぬるいような気もするけど。。。

弓ケースを鍋に入れてグラグラやりたいぐらいの気分です

先日楽器ケースを修理に出した会社からメールが届きました。

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〇〇△△ 様 

この度は修理のご依頼をいただきありがとうございます。

この楽器ケースのお問い合わせ番号は12△320〇 です。
※今後、お問い合わせ、ご連絡いただく場合はこの番号をお知らせください。

楽器ケースを拝見いたしました。
代用の部品の写真を添付いたしますのでご確認ください。
受け爪はもとのものをそのまま使用いたします。
部品に塗装ができませんので、色はお写真のようにシルバーとなります。
また、キャスターにつきまして拝見しましたところ
接着がはがれて取れそうになっておりました。
もしよろしければ、お取り付けをいたしましょうか。
ただ楽器ケース本体にリベットを打って取付ますので
すべてのキャスターを付けると、その分穴が増え強度が弱くなってしまいます。
お取り付けするとすればキャスターを4個、リベットでお取り付けいたします。
内装にリベットの頭が見えますが、保護材がしっかりございますので
楽器に当たる心配はございません。
お見積りは以下の通りです。


パッチン錠お取替え(代用品) 2箇所  6,000円
キャスター取付補修      4箇所 10,000円 
消費税                  1,280円
往復送料 一式              2,376円
合計                  19,656円

以上の内容でご検討いただきご指示ください。

ご指示を頂きましたらさっそく修理をさせていただき、
完了しましたらヤマト元払いにてご返送いたします。
(出荷後に配送伝票ナンバーをご連絡いたします。)
またお鞄の修理が完了しましたら、弊社にてクレジットカード決済の手続きを致しま
す。

それではご連絡をお待ちしておりますのでどうぞよろしくお願い致します。

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と。
掛け金がそこだけシルバーになるのはちょっと格好悪いけど
何せ楽器ケースは楽器を守るためにあるもの。
ちゃんと閉まるようになったらイイや。

それにしても
「依頼してない場所なのにちゃんとキャスターの事まで見ててくれたのね~」
。。。っと細かい気配りがありがたい。

何回か外れては付けて外れては付けてでしのいでいたので
是非にとお願いしました。

2か月程前。
ケースを倒してしまい掛け金が2か所壊れてしまいました

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②は掛け金が緩んでしまい引っ掛からなくなっています。
①に至ってはDカンすらない

あ~、中身が入ってなくて良かった

ケースとはいえ糸巻き部分2か所だとカパカパで不安
が降った時に水が入るのもマズイので
この休会中に直す事にしました

ところが。

ケースって修理は請け負ってないメーカーがほとんど。
しかも仮に請け負ってたとしても
私のは色々改造してるから多分受け付けてくれない。。。

ということで他を当たる事にしたんだけど

・・・ん???

楽器ケースの修理ってどこに頼めば良いの?
楽器屋さん?

・・・それも違う気がする。
はて?

んで。
行きついた先は空港管理会社のHPを経由して
スーツケースの修理屋さんでした。

「鍵をなくした。」だとか「鍵が壊れた。」だとかのトラブル時に修理依頼をする会社なのですが
その延長線上に楽器ケースの修理もしてくれるそう。
なるほどね~。

修理に出してる間、楽器を買った時に付いてたソフトケースに入れてます。
もちろん寝かせて置いてますけどやっぱり心配。

早く戻って来ないかな~

今まで使っていたクロマティックチューナーがコレ。
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ところが。
チューナーの音は出るのにメトロノームモードにすると音が出ない。
保証期間は過ぎている。。。

と言う事で今度はクリップ型のチューナー&メトロノームを買いました。
3880円ナリ。

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今までのだとクリップマイクから本体までのコードがビロ~ンとあったのが
スッキリした長所はあるんだけど
チューナーモードにすると倍音を拾ってしまって
ややチューニングでは使いにくい感はあり。

ま、メーターで合わせる事はあんまりないから音が出ればそれで良し。

持ち歩きに手軽で楽器ケースに入れておけるからまあイイや。

新しい替え弦と一緒にポチったのがコレ。

ポリミュートです。


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本当は真鍮製のミュートが欲しかったんだけ7000円はチト痛い。
先日弓ケースを買ったばかりなので主人にも言いにくかったのです。

ところがこのポリミュートは1663円ナリ。

この状態でなんの説明もなく入ってたのだけど
弦の振動が駒を通じて表板と裏板に共鳴するんだから

多分こうやって駒の動きを抑制するんだろうな。。。と
勝手な解釈で駒に引っ掛ける感じで付けてみました。

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う~ん。
確かに音は多少減衰するけどやっぱり近所には聞こえてるだろうな。

やっぱり夜練習出来ると言うほど小さくならないので今まで通り練習は夜8時までにします。

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