楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

タグ:チェロ

チェロを買いに行く寸前の2013年9月初めのレッスン。
借りているレンタル楽器のチェロちゃんの最後のレッスンになりました。

やっとMy楽器を買うワクワクもあるけど
少し淋しい。。。
もっと上手くチェロの音を鳴らしてあげたかったな。。。と思ったのでした。
毎日毎日、チェロとは程遠い
瀕死の馬のいななき声か?ほら貝か?…と言う音しか歌わせてあげられなかった

よく考えたら、前も その前も またその前も…
このチェロちゃんは、私と同じような初心者を転々としているのではないか?
だとしたら
この先下手したらチェロ本来の音を1回も奏でないまま
楽器としての一生を終えてしまうのか?
そう思うと余りにも可哀想です。

。。。。。。。。という話をしてウイリアム先生に
「今日で最後なので、この楽器で本当のチェロの音を弾いて頂けませんか?」
とお願いしてみた。
すると先生は快諾して
弾いてくださったのはラフマニノフの「ヴォカリーズ」の一節。

この曲はちょうど、大好きな「冬のソナタ」の切ない場面で度々使われていた曲。

その時のウイリアム先生の演奏の録音がこちら。
(ICレコーダーからなので音悪いけど、本当はもっとキレイ)
   ↓↓↓



。。。やっぱり、プロが弾いたらちゃんとしたチェロの音するやん。
(↑↑当たり前。)

先生は演奏し終わると
「〇野さん、練習楽しいですか?チェロ、好きですか?」
と聞かれたのです。
「はい。楽しいし、早くもっと上手くなりたいです。」
と答えると、こんな話をして下さった。

「レンタルの入門器は、チェロが楽しい、練習が楽しい事を伝えるのが仕事です。
だから この楽器は可哀想 違います。
〇野さんにチェロが楽しいと思って貰ったら
この楽器はHappyなんです。」

と。。。

そうなのかな?

確かにチェロがどんどん楽しくなって行く。
練習も中々上手くならないけど楽しい。
そう思うと少しチェロちゃんへの申し訳ない気持ちは軽くなった。

そういえば、このチェロちゃんと一緒に写った写真がなかったよな~?
と思い
に帰って記念撮影。

24472089_1994840133_200large

================
チェロちゃん。
もうすぐお別れだけど、7ヶ月間どうもありがとう
イイ音は鳴らして上げられなかったけど
1度もチェロちゃんを弾くのがイヤだと思った事ないよ。
次の楽器になっても練習頑張るからね
これからもたくさんの人にチェロの楽しさを教えてあげてね。
================

   
と、先生のお話に救われて
心穏やかにレンタル器を返却出来たのでした。

一昨日のブログで昨日は新しい課題の「イパネマの娘」を練習すると書いて置きながら
またまた練習はせず

いやいや、決してサボってるわけじゃないです

先日合格した「となりのトトロ」。

トトロ1トトロ2


純粋にこの譜面通りにやっていたのではなく
先生がデュオを組んでいるギタリスト
高井さんの伴奏の録音と合わせてやっていました。
後奏は先生のアドリブ。

合格はしたものの相方のA木さんが
「レパートリー化するために先生のアドリブ部分の譜面が欲しい。」
と言い出し
アレンジ譜を起こしてくる事になったので
その宿題をやっていました。

ところで皆さんは譜面起こしや写譜はどうしてますか?
手書き?それともパソコン打ち

私のお勧めはパソコンの「MuseScore」というソフトです。
フリーソフトですが使いやすい。

https://musescore.org/ja

連桁とかはちょっと音符の括りを調整できないのですが
十分使える楽譜を書く事が出来ますよ

さて。

休講なしの1週間は早い
結局2日しか練習出来ないままのレッスン日でした。
いくら新しい課題がないとは言えサボり過ぎ

24日~25日の旅行疲れで手術した後の足が痛むので
主人の出勤に合わせて家を出たので
10時過ぎには十字屋に到着。

フロントに楽器を預けて同じ敷地のショッピングセンターでちょっとブラブラ。
その後レッスン室前の廊下で
「声を潜めて」ならぬ「音を潜めて」練習してました。
(ミュート買おうかな?とも思う今日この頃。)

=================
M上さんは今日もお休み。
辞めちゃうんじゃないかと心配になって来ました

今日の基礎練習はG-dourのスケール。
その後「シュターカー先生の主旋律」。

まずはアヴェ・ヴェルム・コルプス。
先生がチェロではなくピアノで伴奏。
A木さんとユニゾンで弾いて聴いてもらいます。

これはもう少し音程がしっかり取れないので次週に持ち越しとなりました。

となりのトトロとRondoはやっとやっと卒業~~~\(^o^)/

VTT2R5EP

今回の合格シールは恐竜と海賊船です。

で。
2曲卒業したので1曲だけ課題が出ました。
第3課程のテキストの「イパネマの娘」です。
(参考演奏)



さらっと先生が1回弾いて下さったのだけど
聴いてる限りではそんなハイ・ポジションはないんじゃないかな?

随所に2拍3連が出てくるのでそのリズムをしっかり取れれば弾けそうです。
譜読みはまた明日にでも。。。


ご近所で少々おせっかいな奥さんが居るのですが。。。
見つかったらまた何かチクリとイヤミのひとつでも言われるんだろうな~
チェロを習い始めたのを黙っていました。

よく考えたら、ただ習い事をしていると言うだけで
誰に後ろ指指される事もないんですが。。。

でも、昼日中に住宅街であんなでかいケースを背負って歩いていたらイヤでも目に付きます。
「おせっかい奥さん」に見つかるのは時間の問題でした

案の定
「●●さんちって、普通のおうちなのに(悪かったな)ピアノだ、チェロだって
結構イイ暮らししてるのね~。ご主人、結構貰ってるんだ~。」


ところが、言い方の問題だけで
チェロを習っていると言うと「=セレブ」と言う言われ方をした事が何回かあります。

なぜでしょう?

私の世代では子供の頃にピアノやエレクトーンを習っていた人が多いかとは思いますが
ピアノなんて買えば100万円ほどしますよね?
エレクトーンの相場は知りませんが、やはりそれ相応の値段はするものなのでしょう?

お月謝を払うとなればピアノもチェロも大して変わらないと思います。

音楽じゃなくても
茶道を習えば、お茶席で着る着物も必要。

独身時代にプレスド・フラワーを習っていたのですが
1回行けば教材費に5千円~1万円は掛かります。

エアロビクスもほんの少し囓った事がありますが
いくらだったか詳しくは覚えていませんが
年会費、月会費を入れたら結構お高かったのを覚えています。

「楽器をやる=お金が掛かる」

ではなくて、なんでもお稽古事にはお金は掛かると思うのですが

ヴァイオリン、チェロ、フルートもかな?。。。と言うとセレブと言われるんですよね~。

それが
「楽器=お金がかかる=敷居が高い」
と言う抵抗感になって演奏人口が増えない理由なのでしょうか?

ま、噂好き、おせっかい好きは
何をしてても何かしら言うんでしょうね。
セレブと思っているならそれはそれで
「名家のご令室」
でも気取っておきましょうか

日曜日の講習の事前準備に
数日前から忙しくしていたので
昨日は貯まった家事をやっつけていたので
チェロは弾かず。

「よく考えたらもう、今日と明日しか練習する時間ないじゃん

と今日は慌てて練習。

Rondoは前回、C線の強調、ダイナミクス、弓配分を指摘されたので
その修正。
「アヴェ・マリア」は2番チェロ、3番チェロのパートもやってくるようにとの事だったので
軽くさらう。

金曜日から全然練習してないくせに1時間ほど練習すると飽きて来ました。

「ま、明日もう1日で仕上げたらイイっか~~~
と宿題を先送りにして
先日購入した譜面で遊ぶことにしたのです。

「北の国から」
は簡単だったので
まだ習ってないけど見様見真似でビブラートの練習をしてみました。
が。。。

いわゆる「ちりめんビブラート」になってしまいます。
う~~~ん。なんで?

ネットで見ると、バイオリンみたいに指で揺らすのではなく
腕で揺らせと書いてある。
ネットで文章だけでは分からんな。。。

やっぱり「習わぬお経は読めぬ」と言う事のようです。

後、先日から並行して練習しているのが「千の風になって」。
この曲も、前々からチェロで弾いてみたかったのよね。

千1千2のコピー



ビブラートはもうちょっと正確に音程が取れるようになってから先生に聞くとして
せっかく譜面のおまけに伴奏CDが付いていたので
合わせてみる事にしました。

我が家の楽器部屋ではCDが再生できないので
譜面台、イス、楽器を持ってリビングに移動。

これが!
CDの伴奏で自分の演奏のアラが隠れる(気がするだけ?)のもあって
中々楽しい


名付けて「一人アンサンブル」

当分、この遊びにハマりそうです。




先日から書いていた通り
昨日2月8日は脳卒中初期診療の講習にファシリテーターとして
参加していました。

毎回、講習の後には懇親会が企画されているのですが

○自宅が会場まで遠い。
○主婦なのでそれなりに時間の縛りがある。
○そもそも飲めない

などの理由で今までほとんど参加したことがありませんでした。

今日は会場でフランクに話しかけてくださった某病院の看護師さんと親しくなり
彼女の誘いもあって
途中で帰らせてもらうつもりで懇親会に参加しました

そこでの事。
同じテーブルで談笑していた神経内科医師が学生時代にオーケストラ部に所属していた
時の話をされていました。
「先生、何を弾いてらしたんですか?私、チェロやってるんです。」
と親近感の余り
チェロを習っている話をしたのです。

「やっぱりね~。G-mailアドレスが”vc-△△△△△"ってなってたから”ん???”って思った
と。
先生はヴァイオリンをされているそうです。

CelloではなくViolon Celloの略称表記のVcを見てチェロとは
まあ、一般的には思わないでしょう。
コアな楽器弾きが身近にいるのが嬉しかった。

さらにその向かいに座っている研修医の先生は
葉加瀬太郎に憧れてエレクトリック・バイオリンを購入された先生。

思わぬところで楽器談義が始まり楽しい飲み会でした。


==================

いつものように懇親会を断っていたら
毎回のように、指導内容などを相談するだけの人間関係で終わっていたのでしょう。

下戸ながら
「飲み会って、プライベートな話や趣味の話が出来て
人間関係の幅が広がる、大事なコミュニケーションなのね~。」
と、思ったり。

これからも事情が許す範囲で
懇親会には顔を出すようにしようと思ったのでした。

またまた買っちゃいました

倉本聰のドラマ「北の国から」の”遥かなる大地”





これをチェロで弾いてみたかったのです。


24472089_2133948384_123large

ネットで見るとこの本は中級~上級者向けとの事だったので
買うのに気後れしてたのですが
譜面ヅラはGーdour。第一と第四ポジションが弾けたら大丈夫そう。。。

明日譜読みしたらまたリポートしま~す

前回家族旅行でお休みしたので
今日は2週間ぶりのレッスンのはずでした。

タイトルがすべてを語っていますが
4日前から腰が痛かった。
過去4回ぎっくり腰をしているので分かるのですが
その前触れの痛み
腰をかばってソロ~リソロ~リ行動していたのですが
昨日とうとう背中でメリッっと音がして激痛が走りました。

以後、立ち上がるのも座るのも大変
それでも昨日のうちは
「朝になって治まってたら(レッスン)行く
と言ってたのですが
朝になると雨降り
楽器を背負って傘をさして歩くのはやっぱり無理。。。

泣く泣く欠席の連絡を入れました。

夕方、レッスンを一緒に受けているA木さんが「お見舞いコール」してきてくれました。
「大丈夫~?。。プププッ
って電話口で笑われたけど
きっと、レッスンの進み具合とかを気にしてると思って電話してくれたんだろうな。
こういう友達が出来てありがたい事です。



Myチェロ「frank」は決してグレードの高い楽器ではないけれど
鳴りに惚れ込んで購入、先生からも「良く共鳴する楽器」とお墨付きなので
それなりに大事にしています。

1楽器を触る前には指輪指輪を外す。
2ボタンが当たる場所はハンドタオルでガード。
3車の中に放置しない車(セダン)いい気分(温泉)
なとなど。

で、ネット散歩をしていると
擦弦楽器の湿度管理についての記載を見つけたのです。

バイオリン属の弦楽器は各パーツの接合にはすべて膠が使われていて高温多湿に弱く
接合部が離開することがままあるのだと。
至適湿度は50%前後。
乾燥し過ぎれば割れる。多湿でも割れる。カビも葺く。

この記事を読んだのは去年の秋の終わりの頃。

ふ、ふ、Frankが割れるですってげっそりexclamation & question

慌てて調湿剤のモイスレガートを購入してケースに入れました。


24472089_2120179019_219large


と安心したのもつかの間。
また新たな心配が湧いてきました。

「で、これで50%が維持できているのか?」

モイスレガートだけで調整しきれなければダンピットと言う加湿器具や
除湿剤も使わなければいけません。

と言うわけで今度は楽器ケース用の湿度計を購入。
さっそく測ってみると。。。

PYULZZRB
 

ふむ。55%か。まあまあケース内環境は悪くない。

弦楽器をやってる=お金持ちと言うのは偏見だと思ってたけど
弦に限らず木でできてる楽器ってお金掛かるのね

今月でチェロを初めて1年11か月になります。

今年の年明けから、よそのクラスから来られた男性が加わって3人レッスンになりました。

ヤマハ大人の音楽レッスンのオリジナルテキストは第2課程の最後の曲
シューベルトの「アヴェ・マリア」

8分音符3連符でポジション移動があるのが難所ですが
やっと「チェロの鉄板」って感じの曲

DSC_0182


先週は私事ですが実家の母、弟夫婦とウチの夫婦で家族旅行に行って
初めてのレッスン欠席だったので
次のレッスンまでに遅れを取り戻さなきゃいけません。

さて、楽器出して練習しよ。

このページのトップヘ