楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

タグ:パーカッション

今日はバレンタインデーです。
ミニョンも一応年中行事なので(ただのお祭り好き?)
日付が変わってすぐ主人に上げました。

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上げられるなら愛しのヨン様に上げたいけど。。。

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閑話休題。
バレンタインデーと言えば、前に書いた中学の時のパーカッションのN先輩に
手作りチョコを上げました。

昼休みに先輩の教室の前まで行って
廊下に出てた人に取り次いでもらって
出て来た先輩に直接手渡し。。

今、考えたら私って結構大胆だったのね

親衛隊がいるような先輩だったから返事もお返しもなかったけど。

…と、N先輩に上げた思い出はあるのに
高校の時から一緒にいる肝心の亭主に上げた記憶というのが
ないのです。
照れてるとかじゃなくて本気で。。。覚えてない

ま、いいっか






晴れてティンパニ・ソロが素敵だったN先輩を追いかけて
K高校に合格した私。

4月の入学式を待たずに中学卒業式後すぐから練習に参加できる
「特別入部」で高校の部活に参加することにしました。

まだ制服も出来上がってきていないので中学のセーラー服のまま。

ここでも顧問の先生との面談があり、担当楽器を決めます。
顧問の先生は元々クラリネットをやっていて、なおかつメンバーが足りないので
クラリネットを勧めました。
でも、私の心はもうすっかり打楽器と決まっているのです。
たまたま傍にいたパーカッションのS先輩が
「先生、パーカッションも足りてないんやからイイじゃないですか~」
と一緒に顧問の先生に言って下さり

念願のパーカッション奏者になりました。
(↑↑ちょっとオーバーかな?)

ところが。。。
どこにもN先輩の姿はありません。
聞くと1年のコンクールの後、辞めてワンダーフォーゲル部に変わったのだそう。
変わりに私にスティックの握り方から基礎打ちを教えた男子の先輩。
まさか22年後に自分がその人の苗字になるとは知る由もなく…

ウチの部では一旦パートを決めたら、よほどの事がない限り
変更は認められていません。
N先輩は居ないけれど、私はパーカッションパートで3年間頑張る覚悟をしたのです。


入部前から「キツイ部活」と聞いてはいたけれど
練習の厳しさより、あまり意味のない形式的な上下関係がイヤでした

廊下で先輩に会ったら先輩が見えなくなるまで
生徒手帳が胸ポケットから落ちる高さでお辞儀しなければいけない…
だとか。
楽器を落としたら腕を上げてグーパーを繰り返しながら正座30分の罰則があるとか。
(勿論、それだけ楽器に細心の注意をはらわなければいけないけれど
それを教えるのは罰則ではないと思う。)

と、クラリネット時代はロクに練習もせず
大して吹奏楽に思い入れはなかったのでした。

そんな私はある曲に心を射抜かれます
中学2年の時のコンクールの課題曲「オーバーチュア・ファイブリングス」。
(…って書いたら私の歳がばれますね。)



この曲の中盤、ソロから始まるティンパニ
打楽器を知らなくても相当のテクニックが必要なのが分かりました。

このティンパニも素敵だけど
コレを叩くN先輩と言うのがまたカッコイイ

そりゃ14歳と言えば、憧れる男子の先輩も居ます。

一生懸命練習してるわけでもなく
時々フラ~ッ…と練習に来ては
合奏で涼しい顔をして
このティンパニを完璧に叩く。
その先輩の姿振る舞いの全てが素敵

しかし、先輩ですから1年先に卒業してしまいます
私は高校でこの先輩を追いかけると決心。

「高校に入ったらパーカッションをやるっ
と心に決めたのです。

はじめまして!
ミニョンです。
実はワタクシ、ヨン様ことペ・ヨンジュンさんが大好きで
あの珠玉のドラマ「冬のソナタ」でのヨンジュンさんの役名にあやかり
HNをミニョンにしました。

物心ついた頃から音が出るものが大好き
楽器が大好き

小学校1年性~中学2年までピアノを習い
中学、高校で吹奏楽部
~結婚後数年まで社会人バンドに所属。
中学でクラリネット、高校以後パーカッションをやってました。

大人になってトランペット、ギター、バイオリンetcに手を出し
最近チェロを習い始めました。

チェロを聞くのもチェロを練習するのも、チェロを磨いている時でも幸せ。。。
どんどんチェロにのめり込んでゆく自分が怖かったり

チェロ、ピアノ、吹奏楽にまつわるお話を楽しく気楽に書いて行きます

どうぞよろしくお願いします。

   イ・ミニョン

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