楽器大好き!

趣味は「楽器演奏」   。。。ならぬ「楽器収集」

タグ:吹奏楽

私がティンパニー初挑戦したのが
高校1年の学園祭でやった「独眼竜正宗のテーマ」でした。
当時のNHK大河ドラマのテーマ曲です。
(だぁ~かぁ~らぁ~!歳がバレるってば

大河ドラマのテーマと言うとNHK交響楽団が演奏してるんですよね。



この曲は中々打楽器パートはどれもカッコイイのですが
4小節目のアウフ・タクト、ティンパニーはソロから始まります。

初めて奏者としてティンパニーの前に立った時の感想は
やけに打面が大きく感じたのでした。

マレットは軽くて打った時の跳ね返りに振り回されてしまいます。
このマレットをコントロール出来るのに少し時間が掛かりました。

ティンパニーのロール(連続して打つことで出される打楽器独特の長音)
にも難渋しました。
スネアドラム(小太鼓の類)などスティックで叩く楽器はロールと言えばダブルストロークを
連続させるので、それに慣れてしまうと
ティンパニーのシングルストロークのロールは
粗く感じてしまうのです。

後に社会人吹奏楽団に入ってティンパニーは残響も長いので
ロールはやや粗い方がよいことを学ぶのですが。。。





今日はバレンタインデーです。
ミニョンも一応年中行事なので(ただのお祭り好き?)
日付が変わってすぐ主人に上げました。

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上げられるなら愛しのヨン様に上げたいけど。。。

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閑話休題。
バレンタインデーと言えば、前に書いた中学の時のパーカッションのN先輩に
手作りチョコを上げました。

昼休みに先輩の教室の前まで行って
廊下に出てた人に取り次いでもらって
出て来た先輩に直接手渡し。。

今、考えたら私って結構大胆だったのね

親衛隊がいるような先輩だったから返事もお返しもなかったけど。

…と、N先輩に上げた思い出はあるのに
高校の時から一緒にいる肝心の亭主に上げた記憶というのが
ないのです。
照れてるとかじゃなくて本気で。。。覚えてない

ま、いいっか






不妊治療は昨日、人工授精後の排卵確認に行き
後は2週間祈るばかり。。。  (-人‐)”””
いや、私の場合周期が長いから3週間ぐらいはじっと我慢。
しばらくは通院間隔が空き来週からはゆっくりチェロの練習が出来ます。

昨日の時点でまだ排卵してなくてHCG3000単位を追加で注射して来ました

昨日の夜、排卵痛と思われる腹痛があったし
ちゃんと排卵したんじゃないかしら?

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閑話休題。
鍵盤打楽器の続きの話です。

普段、フルネームであまり呼ばれる事はなく
「グロッケン、グロッケン」と言われているのは
正式名称はグロッケンシュピールと言います。


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いわゆる「鉄琴」の一種で英語名では
「オーケストラ・ベルズ」もしくは「ベルズ」と表記している楽譜もあります。

フルート・ピッコロ・E♭クラリネットと同じフレーズを演奏する事が多い他
その独特な透明感のある音色ゆえか
ソロも多い楽器です。

そもそも打楽器は、基本的な奏法やバチ・マレットはありますが
楽器が壊れるような事さえしなければ
何で叩こうがプレイヤーの自由度が高い楽器で
グロッケンシュピールも音板のフチを弦楽器の弓で擦るような現代音楽もあるほどです。

ですので
金属マレット、木製マレット、プラスチックマレットの他に

トライアングルのビーターで叩く事も。

パーカッション奏者に大切な事は基本的なリズム感も必要ですが
「色んな音色の引き出し」を沢山持つ事だ
と思います。

これはグロッケンに限った話ではないですが
是非、色んな物でいろんな場所を叩いてみて
出せる音色のメニューを増やして下さいね。

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明日は救急医療関連の講習のファシリテーター参加。
資料の準備やら勉強やらを今日までやってなかったので
大急ぎで仕上げなくちゃ

チェロはあさってまで封印します。

チェロの話がレッスン申込みまで書いて一段落したので

吹奏楽部時代、鍵盤打楽器にまつわる話をしたいと思います。

鍵盤打楽器はパート練習をすると他の打楽器とは違う動きをしているので
通しでやると殆ど自分一人になってしまいます。

どちらかと言うとクラリネット、フルートあたりと同じ旋律をやることが多く
そちらと合同練習するほうが為にはなるかな?

シロフォンに限らず鍵盤打楽器やティンパニ、ドラムセットなど
「横に動く」楽器は他の打楽器群以上に
※1パラディドルにも神経を使って
出来るだけマレットが交差する事を避ける必要があります。

後、よくあるトラブルとして
パーカッションの大きい楽器は
複数の団体が出るステージでは
舞台運営上、楽器の入れ替えを極力簡単にしたいという理由から
どこか1団体の楽器を据え置きで使う事があります。

それは、初めて触る楽器を
リハーサルなしに叩くという事

これがティンパニーやバスドラムなどはあまり問題にならないのですが
鍵盤打楽器奏者には由々しきモンダイ

当然の事ながらメーカーや型番によって鍵盤の幅が違えば
白鍵~黒鍵の高さも違います

ソコソコ早いパッセージになると勢いで叩いているので
往々にして引っ掛かったり空を叩いて失敗するのです

どうぞ打楽器パートみなさん
「楽器の入れ替えをしない。」
と言われたら、可能な限り
「自団体の楽器を使いたい
と声を大に言いましょう(笑)。





しばらくずっと、チェロの話が続いたので
今日はまた、パーカッションパートに入った頃の話に戻ろうと思います。

初めての演奏会である町内の吹奏楽団との合同演奏会は
いわば「補欠」で
打楽器奏者の人員が不足している曲だけ出ました。

「クラウン・インペリアル」
ではティンパニを叩くS先輩の「譜めくり」役。

(↑↑参考動画につき所属していた吹奏楽部とは関係ありません。)

今日は「譜めくり」のお話です。

たかが楽譜のページをめくるだけと侮るなかれ。
世の中には「譜めくり」でバイトをしている人もいるほどです。

管楽器を見てみるとオーケストラの場合は2人一組で吹いていますから
(この二人組みの事を"プルト"と言います。)
どちらかが手を止めてめくっても音が抜けることはありません。

ピアノの場合はピアニストの左側(ステージの奥側)に座り
絶妙なタイミングでめくっています。

譜めくりをしようと思ったら、曲の繰り返し(ダル・セーニョなども含む)部分を
ちゃんと把握していなければいけないし
間違っても
「あれ?今、どこを弾いているの?」
。。。と楽譜から落ちる事は言語道断です。
また、気をつけなければいけないのはめくる時の物音。
「パサッ・・・」
と音を立ててはならないのです。

なにせそれまでは最前列でクラリネットを吹いていたのですから
ティンパニーが演奏している姿を後ろから見ることはありませんでした。
ですので、S先輩の譜めくりをしながら
マレットをすばやく持ち替え、曲途中でチューニングを変え。。。
(うちの高校のティンパニーはチューニング・ゲージなんて付いてなかった。)
思っていたより忙しい、演奏中の打楽器奏者が新鮮に見えたものです。
今思えば、そこから学べたものはあるはずだけど
当時は羨望のまなざしで見ていただけでした。

と。。。
ピアニストやら余剰人員がある場合なら良いですが
スクールバンドでは殆ど自分でめくらなくてはいけません。

●譜面のつなぎ目部分を暗譜して次の休符まで持たせる。
●次の休符までの楽譜を切り貼りする。
●すぐに休符があるなら余白に次の休符までの譜面を書き足す

など、奏者はいろんな方法で譜めくり問題に対処しているのです。


さて。
しばらく現在の話でチェロの事ばかり書いていたので
話は高校の吹奏楽部に入部した所に戻ります。

高校の入学式も済まない3月から
パーカッションに転身して入部した私。
基礎打ち(机にラバーパッドを敷いてスティックワークをする事)どころか
スティックの握り方もぎこちないのに
たちまち4月にある
同じ町内の社会人吹奏楽団と合同のコンサート
メンバーが足りないと言うことでステージに上がる事になりました

S先輩から手渡された楽譜は「大草原の歌」。
「Cla(クラ=クラリネット)やってたんやったら譜面読めるよね?
この曲のシロフォンとビブラフォンやって欲しいんやけど。」
と。

そりゃ、譜面そのものは簡単。
でも
この曲、ずっと※1ソリが続くんですけど…
(下動画の2分41秒から)
…と、言いたいところだけど
私を除いたらパーカッションはたった3人。

やるしかないんだろうな~



(↑↑参考動画)

鍵盤楽器は他の打楽器と違って打面をみなければいけない。
けどリズムセクションである以上、指揮からも目が放せない。

そのうちすぐに両方を見ることに慣れるのだけど
当時の私にはかなり難しかったのを覚えています。

===================
話は逸れますが、今日はチェロの先生のミニ・コンサート。

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まあ、コンサートといえど「ミニ」だし
チケットの代金から考えても、そんなに服に気合を入れなくてもいいから
気楽に楽しんできます。

その報告はまた今夜にでも。。。

※1ソリ
=soli。『solo』の複数形が『soli』で、一つのフレーズを二人以上で歌ったり演奏したりすること。


何かをしようと思ったら、何でもお金が掛かるのでしょうが
吹奏楽部時代もチェロを始めた今も
何かとお金が掛かります。

中学の吹奏楽部では殆どの子が学校備品の楽器を使っています。
しかし、木管楽器で言うなら
穴をふさいでいるのはタンポという白い丸いものなのですが
それは魚の浮き袋で出来ているので
年に1~2回のオーバーホールでは1万円近く掛かります

中学では毎週土曜日が練習開始の30分~1時間
楽器の手入れをする事になっているのですが
クラリネットを例に取ると金属部分を磨くのにシルバーポリッシュ、
キーを滑らかに動かすためにはキーオイルを注します。

それに加えてリード。
これが単価が小さいけれどちょっとした事で割れるので
結構な経済的負担でした

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1枚ずつ先生の所に行って1枚200円で買うのです。



そういえばマウスピースだけヴァンドレンのマウスピースを当時6400円で買ったけど
どこに行ったんだろう

中学生のお小遣いでは結構厳しかったなァ~。。。

さて、吹奏楽の話に戻ります。

中学の2年間はクラリネットを吹いていました。

楽器好きではあったけれど、さりとて深く考えずに
吹奏楽部顧問のS先生に入部の申込用紙を持って行きました。

そこで希望の楽器を聞かれたものの
何も考えていなかったので答えに詰まってしまいます
そこで先生は
「クラリネットが足りないからクラリネットパートに入ってもらう。」
と仰り、あっけなく担当パートが決まりました

初めてのステージは中学2年5月の県の吹奏楽祭です。
演目はスッペ作曲 喜歌劇「スペードの女王」序曲



↑↑参考動画です。
 

パートはクラリネットの3rd。
しかし。。。
4月に入部してマウスピースすらまともに鳴らないのに
曲が吹けるはずもない。
指を動かしてとりあえず「吹きマネ」をしているようにと
顧問の先生から言われました。
(今思えば、プレイヤーとして恥ずべき行為だと思います。)

ステージの雰囲気を体感するのも
ただタイムテーブルに追われてなんとなく
そのままステージに上がっちゃった…って感じで
多くの人が感じる緊張感というものはあまり味わえませんでした。

はじめまして!
ミニョンです。
実はワタクシ、ヨン様ことペ・ヨンジュンさんが大好きで
あの珠玉のドラマ「冬のソナタ」でのヨンジュンさんの役名にあやかり
HNをミニョンにしました。

物心ついた頃から音が出るものが大好き
楽器が大好き

小学校1年性~中学2年までピアノを習い
中学、高校で吹奏楽部
~結婚後数年まで社会人バンドに所属。
中学でクラリネット、高校以後パーカッションをやってました。

大人になってトランペット、ギター、バイオリンetcに手を出し
最近チェロを習い始めました。

チェロを聞くのもチェロを練習するのも、チェロを磨いている時でも幸せ。。。
どんどんチェロにのめり込んでゆく自分が怖かったり

チェロ、ピアノ、吹奏楽にまつわるお話を楽しく気楽に書いて行きます

どうぞよろしくお願いします。

   イ・ミニョン

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